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ピアノが習い事の中で人気なのは、頭が良くなるから?

新学期を迎える今時期は、新しい習い事を考える時期でもありますよね。

うちも、三男がスポーツ系のクラブに入りたいと言い出して、つい先日説明会に参加してきました。長男も次男も、今までスポーツ系の習い事をしたことがなかったので、どんな感じなのかな~?と不安がないこともないのですが・・・

でも、何事もやってみなくてはわからないし、自分から言い出したことなので、しばらく様子を見ようかと思います。

ヤマハに関しては、子どもが入りたいと言い出したものとは言えません。まあ体験をした後に「またやってみたい?」と聞いて、「やりたい!」とは言いましたけれど、まだ4歳頃のことだし。

そして上の子のレッスンに、下の子たちも一緒に連れて行ってたので、自分たちも当然通うものだというところがあったかと思います。

幼児期から始める習い事は、やはり親が選ぶことの方が多いかもしれませんね(^^)


そんな習い事ですが、人気の習い事のひとつがピアノという話をよく聞きます。東大生に習い事のアンケートをしたら、「ピアノ」と「水泳」が多かったという話からということもあるようですね。

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それから、20代後半~30代後半までの社会人2,700名を対象に、慶應義塾大学の教授が行った調査があって、その結果から、「幼児や小学生の頃に音楽系の習い事をしていた場合、していなかった人に比べると成績がよい傾向にある」ということがわかったとのことです。

この成績については中学3年生の頃の成績を尋ねたものなので、高校受験をする頃ですよね。中3の成績は高校のレベルを選ぶのにも重要ですから、よく覚えていることでしょうね。

この調査から、「音楽演奏を経験した人は、学業成績が良いといえる」ということです^^

音楽教育を受けたから頭が良くなるのか、それとも、教育に関心のある親が音楽教育を受けさせようと思うのか・・・?といった部分はわかりませんけれどね。(実際ヤマハに通っていて、教育に関心が高い方が多いなとは思いますねぇ。)

その他、音やリズムに触れることが外国語の習得にも関係があるとか。英語なんてリズムも大事ですもんね。



調査をしたわけでもない私なんかが学術的な意味合いで、「音楽教育は頭をよくする!」なんて言えませんけれど、経験的に言うならばそういった側面もあるかなと思いますね~(^^)

頭をよくすると言うか・・・適度な刺激や経験があって、教育的にプラスの効果も得られると言えるのではないかと。

一つの曲を弾けるようになるまでには、ステップアップするための方法を知ったり、弾けるようになっていく喜びや自信を感じたりします。アンサンブルなら他の人の出す音を聞いて合わせるということもします。

アンサンブルの曲を選んだりパートを決める時には、自分がしたいものを主張するだけではダメで、他の人との兼ね合いを考えることもします。

発表会での演奏は、緊張も経験します。そして人前で弾き上げる達成感も感じられ、また挑戦しようと思う気持ちが現れたりします。

うちの子たちは、コンクールに出るとかグレードをどんどん受けていくとかはしていなくて、楽しんで続けている程度の生徒(と親)ですけれど、それでも上記のような経験をしているんですよね。ヤマハをやっていなければできなかったことです。

考えてみたら、とても良い経験をさせてもらっているんだなあと思います。

もしかしたら、これらはピアノだけではなくてスポーツでも得られるのかもしれません。でもうちはスポーツの方面はわからないので、音楽の方面で感じたことを書くことしかできません^^

上の子は、おんがくなかよしコースの後半から始め、幼児科2年、小学生の6年間と中学の1年間が終わったところなので、かれこれ10年目に突入しています。

10年やっていて、演奏する力はそんなでもないですが(^^;)、それでも好きな曲を選んで発表会で弾いていますし、総合的に音楽を楽しむことはしているなあと思います。

そしてありがたいことに、長男も次男も三男も学校の成績はいい方です。ヤマハのおかげもあるのかもしれません(^^)



次男も三男も、小学校を卒業した後も続けたいと言うかはわかりませんが、まだしばらくヤマハ生活を楽しでいて欲しいと思います☆

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