基礎グレード試験も3回目で最後。三男、受けてきました☆

三男の幼児科ももうすぐ終了です。

親が一緒に参加するコースはこの幼児科まで。
長男・次男・三男と3人分付き添ってきたので、おんがくなかよしコース幼児科にはとても思い入れがありますねぇ(^^)

三男は上の2人よりも早く始め、赤りんごコースも経験しました。おんがくなかよしコースも、上の2人は秋から始めて半年だけだったのだけど、三男は赤りんごから進級したので春から1年間通いました。

そして幼児科2年間。幼児科の締めくくりは、基礎グレード試験です。

三男も、その最後の基礎グレードを受けてきましたよ(^^)/

↓よろしれば応援クリックもお願いします♪
にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ  にほんブログ村 子育てブログ 子供の習い事(親)へ

「基礎グレード試験も3回目で最後。三男、受けてきました☆」の続きを読む…

ヤマハ基礎グレード試験、受けてきました★ ~次男編~

2年前には長男が受けましたが、今回は次男の基礎グレード受験でした。
(長男の時の様子は、体験談の方に書いています。
『ヤマハ体験談(グレード試験について):基礎グレード試験』

基礎グレード試験の日の様子

今回の受験日は、3月中旬の日曜日。
兄弟で同じ時間に受けられるように、ヤマハの方で時間調整を
してくれていたので、助かりました(^^)

次男の基礎グレード試験は午後からなので、長男も午後の
時間にしてくれたようです。
長男のジュニア科のクラス(グレード9級)の子たちは、
この日の午前中にすでに受けたようでした。

試験の開始時間の20分前までに、会場に行くことになって
いたので、少し早めに到着。
試験会場・・・と言っても、いつものレッスン教室ですけどね。

でも、この教室も、試験の日はいつもと雰囲気が違います。
玄関に入って靴を脱ぎ、扉を開けたところのロビーには
誰もいませんでした。シーーーーンとした様子です。
受付の方が来てあいさつの後、案内をしてくれました。

いつも英語のレッスン室として使われているお部屋が
待機場所となっていて、中に入ると2組の親子が待っていました。
数分後に、受付の方に案内され、1組の親子は試験のお部屋へと
移動していきました。

しばらくして、長男が呼ばれていき、
次男の次に受験する(次男と同じクラスの)子も
お母さんと一緒にやってきました。
どうやら、緊張している様子でした。
(次男はというと、まだそこまで緊張した感じではなかったの
ですが、実際に試験が始まった時には、いつもと全然様子が
違って、緊張しているのがわかりました^^)

指定された試験時間になるころ、試験のお部屋から先ほどの親子が
出てきました。そして次は、次男の番。
親子で一緒に試験室に入ります。

基礎グレード試験(次男編)

最初に挨拶をして入室。
次男はエレクトーンの前に、私は少し離れたところの椅子に
促されて座りました。

基礎グレード試験の試験官は2名。
課題の伴奏や子どもの誘導は、次男の担任の先生です。
そしてメインの試験官は同じヤマハ教室内の先生。
いつも顔を合わせているので、親の方は安心感がありますが、
次男はレッスンの時とは違って、緊張感のあるまじめな顔で
受けていました。

最初の試験内容は、「うた」でした。
次男が選んだ『リズムマジック』(1番だけ)の伴奏を先生が弾いて、
それに合わせてダンスもします。

そのあと、「メロディ」では、『かわいそうなとり』で、
ちょっと高いところの音程取りがどうかな~?と思いましたが、
スラスラと歌っていました。

そして「ハーモニー」
『ドミソ』と『ドファラ』(だったかな?受験後すぐにメモしておくのを
忘れてしまったのでうろ覚えですが^^;簡単な和音でした)

はじめ、ドの音がすぐに取れなかったようで、別の音を言った
次男でしたが、先生がもう一度初めの音を弾いて「この音は何?」
と言った時に、「ド」とわかって、その後はちゃんと答えられました。

長男も幼児科の時期には、「聞くこと」が苦手だったんですよね。
同じクラスには、2歳児クラスから入った子が多くて、
歌が上手だったので、さすが耳が違うのかな~と思った記憶が
あります。練習を重ねた今は、音を取るのも上手になった
長男ですけどね。

今度は、ピアノの前に座って演奏です。
課題曲の『はと』は、本当に簡単な伴奏をつけて演奏。
選択曲の『あかいくつ』と『さあみつけよう』も、間違いなく
スムーズに演奏できました。

楽譜の読みは、『あかいくつ』の右手・左手の指定されたところも
スラスラと言えて、試験は終わりました。

最後に、試験官の先生からの講評があります。
うたは大きな声で、上手にリズムを取りながら歌えていたこと、
和音も聞き取れたこと、楽しそうに弾けていたということ、
課題曲の『はと』は、簡単な伴奏付けができたので、今後、
ジュニア科にあがったら、今度は少しアレンジした伴奏が
つけられるとかっこいいね、ということなど、
励ましのことばとともに、良かった部分を
次男に向けて、やさしく話してくれました。

そして、親の私にも、
「いつも見守ってくださりありがとうございます。」と
言っていただき、私もお礼の言葉を言って、
試験のお部屋を後にしました。

帰りの車の中で、本人に感想を聞いたら、
「緊張した」とのことでした^^
でも、終わってすっきりとした顔をしていました☆

基礎グレード受験の準備・・・レッスンの復習(メロディー)

基礎グレードの試験では、「うたうこと」・「きくこと」・「ひくこと」・「よむこと」
・「つくること」
5つの力についての確認がなされます。

この中で、2年前に長男が受けた時に「大丈夫かなあ・・・」と心配になったのは、
「きくこと」のところでした。

この、「きくこと」は2つに分かれていて、
「メロディー」と、「ハーモニー」があります。

「メロディー」は、レッスン中に、ピアノの周りに集まって、先生が歌うドレミを
真似して、子どもたちも歌ったりしていますが、
CDに収録されていたり、楽譜があったりするものではありません。
なので、レッスンの中で覚えるしかないのですが、
長男はここが得意ではありませんでした(><)

そして、「ハーモニー」は、和音ですね。
ハ長調・ト長調・ヘ長調・ニ短調の和音から出題されます。
こちらは楽譜を見ながら、家でも復習はできますね。

問題は、「メロディー」
メロディーの危うさに、結構な直前になってから不安になって、
数回のレッスンの時にメロディーをメモして、家でも私が歌ってました(^^;)

その甲斐あってか?試験当日までにはそれなりに歌えるようになっていて、
結果は良い評価をもらえたのですけどね。

当時は、基礎グレードを受けるのが初めてだったのもあり、試験対策なんて
考えもしなかったのですが、
普段のレッスンに、せっかく親が付き添っているのですから、
内容をメモして一緒に復習するというのは、別に試験対策と考えなくても
音楽の基礎をしっかり身につけるためには、やっておくといいのだろうな~
なんて、今は思います。

ということで、次男のレッスンでは、新しくメロディーが出てきた時は
メモをするようになりました(^^)
一応、覚書としてこちらに書き記しておきます。

●おほしがひかる

ドーレドシ ラララ ソファソ ラー
ドーレドシ ラララ ソファソ ファー
ソファソ ラソラ シラシ ドー
ドーレドシ ラララ ソファソ ファー

●ひとまねオウム
ドレミミド ドレミミド ドレミミファミ レー
シドレレシ シドレレシ シドレレミレ ドー
ミファソー ミファソー ミファソソラソ ファー
レミファー レミファー レミソソファレ ドー

●ふくろうとろば
ドラドラ ドシシ シソシソ シラードシ
ララララ シシーシラ ソソソソ ラーファ
ファソラシ ドーレドシ ララソソ ファー

●フレールジャック
ファソラファ ファソラファ
ラシドー ラシドー
ドレドシラーファ ドレドシラーファ
ファードーファー ファードーファー

<追加分>
●とけい
シシ ソソ シドシラ ソーシ
ファファ レード レシレシソ レー
シシ ソソ シドシラ ソーシ
ララ レドシラ ソソソ

●かわいそうなとり
レーミーファ ファーソーラ
ラレレド レララソ ファーミーレ

●てんしのこえ
ファ.ファミファ.ド  ラ.ラソラ.ファ
ラ.レ.ドー  ラ.レ.ドー
ド.ドレド.ラ シ.シドシ.ソ
ラ.ソ.ドー  ラ.ソ.ファ

●(   )タイトル忘れました;
ラソラシラ シーシーミ
ラーソーラー シー
ドシドレド シーシーミ
ラーシーソー ラー

ヤマハ体験談(グレード試験について):基礎グレード試験

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「基礎グレード試験」を思い出して書いています。

基礎グレード試験

幼児科の2年目の途中に、初めてのグレード試験があります。
「基礎グレード」と呼ばれて、だいたいほとんどの子どもたちが受けることになるようです。
(ヤマハのグレードの基本情報は、『ヤマハ音楽教室のグレードについて』に
まとめてありますのでご覧くださいね。)

長男が受けたのは、幼児科2年目の3月中旬でした。
この時期、卒園式や小学校入学の準備をしなければならない頃で
忙しかったですね~。

申込用紙を確認してみると、2月18日となっていますので、申込の時期は
試験の1か月前くらいですね。
受験料は3,150円。申込用紙と一緒に渡しています。

この、申込用紙をもらったのは、それよりも更に2週間くらい前だったかもしれません。
基礎グレード試験の中でうたう歌1曲と、演奏する自由曲2曲をあらかじめ決めておいて
申込書に記入しなければならないので、早めに受け取っていたはずです。

その後、試験で演奏する曲・歌が決まったら、レッスンの中でもそれぞれ決めた曲を
中心に指導してくれましたし、家でも一応一番最初に練習させました。

曲や歌は練習すればまあまあ上達しましたが、私が気になったのは聴音でした。
レッスンの中でも指導はありますが、長男はあまり得意ではないようで・・・。
レッスンだけでは覚えてきません。
種類は4~5くらいあって、本当はどれが出ても歌えるようにしておかないと
ならないのですが、1つでもその時々で、できたりできなかったり・・・。

試験まであと1~2週間くらいの頃だったかな?
これには少し焦りを感じて、私も対策をしましたよ(^^;)
レッスン中に、メロディやハーモニーをメモしたり、覚えておいて、
家で弾いて聞かせました。何回も。
それを毎日繰り返すうちに、完璧とはいえないまでも、結構わかるように
なってきて、2種類は大丈夫になりました。その他の1種類はそれなりですが
まあ大丈夫なくらい。あとの1種類はちょっとまだ怪しいけれど、まったく
できないわけではない。出だしが分かれば歌える感じ。

そんな感じで、前日まで、1日の時間はたいしたことないけれど(1~2分だったり、
5分だったり)、続けました。

そして、試験当日は日曜日。
あらかじめ、「この日だけは静かにお願いします。」と言われていたので、
下の子たちは置いて、長男と二人だけで会場に向かいました。

会場と言っても、普段のレッスンの教室です。
自分の時間は決められていたので、その時間までに行ってロビーで待ち、
試験が終わったらそのまま帰ります。

試験中は、保護者も一緒に入室し、椅子に座って黙って様子を見ています。
いつもの担当の先生と、もう一人の先生も顔なじみの先生ですが、
試験なので、やはり長男も少し緊張したような面持ちはありましたね。

でも、まあ、普段通りに弾いて、歌って、まあまあの出来で終了。
講評は本人の良い部分、自信のつくようなことばで話してくれるので、
気分も良く、試験を終えることができたようです。

そして、結果は数週間後に届きました。
とても良い結果をいただいて、本人も喜んでいました(^^)
姿勢が良かったこと、声が大きかったことが良かったのかも??
(普段はあまり姿勢はよくないのですが^^;)

前の記事 『講師について』← 「基礎グレード試験」 →次の記事