基礎グレード試験も3回目で最後。三男、受けてきました☆

三男の幼児科ももうすぐ終了です。

親が一緒に参加するコースはこの幼児科まで。
長男・次男・三男と3人分付き添ってきたので、おんがくなかよしコース幼児科にはとても思い入れがありますねぇ(^^)

三男は上の2人よりも早く始め、赤りんごコースも経験しました。おんがくなかよしコースも、上の2人は秋から始めて半年だけだったのだけど、三男は赤りんごから進級したので春から1年間通いました。

そして幼児科2年間。幼児科の締めくくりは、基礎グレード試験です。

三男も、その最後の基礎グレードを受けてきましたよ(^^)/

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電子ピアノ、クラビノーバを注文しました!

しばらくの間、電子ピアノの購入を検討していました。
そして、本物に触れる機会をもった後、ついに注文完了!
届く日が待ち遠しいです(^^)

電子ピアノを買いたいと思ってからの流れを、以下の過去記事に書いてきました。

参考記事:『電子ピアノの購入検討
      『電子ピアノを見に行く前に
      『電子ピアノを見てきました
      『電子ピアノ購入先検討(ネットショップ)
      『電子ピアノ(クラビノーバ)を楽器屋さんで見てきました!

そして、先日のレッスンの後、注文の手続きをしてきました。
といっても、注文用紙に必要事項を書いただけですけれどね。届くまで少し日にちがあるので
すぐに何が変わるというわけではないのですが、気持ちが引き締まる気がします。

楽器店に見に行った時に聞いた話では、今多く出ていて(売れていて)、お届けまでに
10日くらいかかるかもしれないということでした。そして家に置く場所を確保しなくては
ならないために、クリスマスちょっと前に届けてもらうことに。
でも教室で注文する時、在庫がお店にあるのでもう少し早くても大丈夫そうと言われ
ちょっと迷いましたが、片付けのために少し重いものを移動させたりしなくてはならないので、
やっぱり少し時間をもらうことにして変更せず。

置く場所については、冬は寒いし、やはりリビングに置いた方が練習するだろうなと思うので、
現在キーボードを置いている場所の周りをもう少し片付けて、そこに置こうと思っています。

ということで、今年の発表会には間に合いませんでしたが、我が家の大きなクリスマスプレゼント
となりそうです(^^)
子どもたちも届くのが楽しみと言っていますが、私自身も楽しみでーす♪

ヤマハ体験談(ピアノの購入について):電子ピアノの購入検討

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「電子ピアノの購入検討」についてを書いています。

電子ピアノの購入検討

幼児のうちからピアノ等、音楽をしている場合、初めはおもちゃのキーボードや
普通のキーボードで弾いている子も多いですが、だいたい小学生になる頃には
何らかの、きちんとした鍵盤楽器を検討することになってくるのではないかと
思います。

ヤマハでしたら、おんがくなかよしコースから、幼児科に上がる時に
電子ピアノを買ったとかという話も聞きます。
あと、小学生のコースに進むなら、ピアノやエレクトーンは家にないと・・・
という話も聞きます。
音楽教室の営業の方や講師に、ピアノ・エレクトーンの購入を勧められる
ケースも多いとか。

うちは、まだ、キーボード(台あり)を使って練習しています。
一度、受付の方から、「そろそろ検討する頃ですかね?」みたいな感じで
電子ピアノとアコースティックピアノのカタログをいただいたことがあります。
でも、特別せかされることもなく、講師の先生も、「今の時期に本物があると、
伸びるので、あるに越したことはないですけれどね」とは話すことも
ありますが、家庭に合わせてという感じで無理にとは言ってきません。

でも・・・
やはり、ジュニア科になってから、クラスの子たちは購入し始めましたね。
ただ、アコースティックピアノとなると、どうしても色々と不都合があるので
(住宅事情、引越し、金額など)、電子ピアノを選んでいるようです。

購入する時には、本人の意思「これからも続けていくか」ということも重要で、
親も、続けられそうだと判断したら購入も現実的になってくるかも。。
なので、早い方では幼児科のうちに用意するかもしれませんが、小学生に
なってから購入する場合も、結構多いのではないかな?と思います。

ピアノ

さて、うちの場合ですが・・・・・・

現在検討中です。割と現実的に考えています。
というのも、前の『エレクトーンステージに出場』の記事にも書いたのですが、
長男が自ら楽しむようになったから。そして、弟たちも興味を持っているし。

ただ、やはりうちも住宅事情などの関係で、アコースティックピアノには
手が出ません(><)
転勤族なので、引越しや狭い住宅のことを考えると・・・
田舎だし、毎年の調律のことを考えると・・・
そして安くてもウン十万円する金額を考えると・・・

電子ピアノで精一杯ですよね(TT)

・・・ということで、今、現在進行形で、電子ピアノの購入を検討しています。
時期はまだ未定ですが。
もしも、実際に購入したら、また体験談として載せたいと思います(^^)
あと、検討中に考えたことや、知ったことなども、書けたらと思っています。

前の記事 『基礎グレード試験』← 「電子ピアノの購入検討」

ヤマハ体験談(グレード試験について):基礎グレード試験

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「基礎グレード試験」を思い出して書いています。

基礎グレード試験

幼児科の2年目の途中に、初めてのグレード試験があります。
「基礎グレード」と呼ばれて、だいたいほとんどの子どもたちが受けることになるようです。
(ヤマハのグレードの基本情報は、『ヤマハ音楽教室のグレードについて』に
まとめてありますのでご覧くださいね。)

長男が受けたのは、幼児科2年目の3月中旬でした。
この時期、卒園式や小学校入学の準備をしなければならない頃で
忙しかったですね~。

申込用紙を確認してみると、2月18日となっていますので、申込の時期は
試験の1か月前くらいですね。
受験料は3,150円。申込用紙と一緒に渡しています。

この、申込用紙をもらったのは、それよりも更に2週間くらい前だったかもしれません。
基礎グレード試験の中でうたう歌1曲と、演奏する自由曲2曲をあらかじめ決めておいて
申込書に記入しなければならないので、早めに受け取っていたはずです。

その後、試験で演奏する曲・歌が決まったら、レッスンの中でもそれぞれ決めた曲を
中心に指導してくれましたし、家でも一応一番最初に練習させました。

曲や歌は練習すればまあまあ上達しましたが、私が気になったのは聴音でした。
レッスンの中でも指導はありますが、長男はあまり得意ではないようで・・・。
レッスンだけでは覚えてきません。
種類は4~5くらいあって、本当はどれが出ても歌えるようにしておかないと
ならないのですが、1つでもその時々で、できたりできなかったり・・・。

試験まであと1~2週間くらいの頃だったかな?
これには少し焦りを感じて、私も対策をしましたよ(^^;)
レッスン中に、メロディやハーモニーをメモしたり、覚えておいて、
家で弾いて聞かせました。何回も。
それを毎日繰り返すうちに、完璧とはいえないまでも、結構わかるように
なってきて、2種類は大丈夫になりました。その他の1種類はそれなりですが
まあ大丈夫なくらい。あとの1種類はちょっとまだ怪しいけれど、まったく
できないわけではない。出だしが分かれば歌える感じ。

そんな感じで、前日まで、1日の時間はたいしたことないけれど(1~2分だったり、
5分だったり)、続けました。

そして、試験当日は日曜日。
あらかじめ、「この日だけは静かにお願いします。」と言われていたので、
下の子たちは置いて、長男と二人だけで会場に向かいました。

会場と言っても、普段のレッスンの教室です。
自分の時間は決められていたので、その時間までに行ってロビーで待ち、
試験が終わったらそのまま帰ります。

試験中は、保護者も一緒に入室し、椅子に座って黙って様子を見ています。
いつもの担当の先生と、もう一人の先生も顔なじみの先生ですが、
試験なので、やはり長男も少し緊張したような面持ちはありましたね。

でも、まあ、普段通りに弾いて、歌って、まあまあの出来で終了。
講評は本人の良い部分、自信のつくようなことばで話してくれるので、
気分も良く、試験を終えることができたようです。

そして、結果は数週間後に届きました。
とても良い結果をいただいて、本人も喜んでいました(^^)
姿勢が良かったこと、声が大きかったことが良かったのかも??
(普段はあまり姿勢はよくないのですが^^;)

前の記事 『講師について』← 「基礎グレード試験」 →次の記事

ヤマハ体験談(クラスについて):講師について

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「講師について」を書いています。

講師について

以前の記事『下の子と一緒のレッスン』や『クラスのメンバー』等でも触れましたが
長男は3つの町の教室を経験しました。
進級による講師の変更はなかったので、講師についても3人経験しています。

そして次男は、長男とは違う先生ですので、うちとしては4人の講師に
お世話になった(なっている)ことになります。

うちがヤマハを始めた理由は、音楽を楽しんでくれたら・・・ということのため、
講師の先生に対して、音大出身などの演奏技術の高さを希望したりすることは
全然ありませんでした。田舎ということもあり、周りの方も気にしている様子は
ないですね。
でも、もしかしたら、里帰りの時に通った教室ですと、将来的な部分を見据えて
力のある講師を希望する方もいたかもしれないなと思います。

今の教室は、長男の先生、次男の先生ともに穏やかで優しい感じの先生です。
長男がジュニア科になってからは、「○○ちゃんが怒られていた」と聞くこともあるので
厳しくも指導してくれているようですけれどね。

長いこと講師として勤めているようで、ビシビシと教えるのではないのですが
ほめるのが上手なせいか、子どもたちには指導がすんなり入って行っているような
感じですね。この教室では力のある先生だと思います。

次男の先生もあまり怒らない先生ですが、柔らかいことばで子どものやる気を
戻したりするテクニックがうまいな~と思うことがあります。
こちらの先生もほめ上手ですね。
といっても、まだこのくらいの年齢はほめながら教える方が効果的なんでしょうね。
怒ってしまうと、すねて、やらなくなってしまったりしますよね。
演奏技術を向上させるためというよりは、音楽が楽しいと感じるのが重要な
クラスですもんね。幼児科は。

別の教室の先生の話をしますと、長男が入会した時の教室と、里帰り先の教室で
受け持たれた2人の先生は、周りからの評判がチラッと耳に入っていました。
人気のある先生だと。
そして実際、そのような感じはありました。
小さい子を教えるのも上手でしょうが、大きい子にはパワフルに教えて、子どもの
力を引き出してくれそうな先生でした(^^)

なので、今の教室に移ってきた時には、パワフル系の先生から穏やか系の先生に
変わったことで、その違いに少なからずとまどいがあったのは事実ですが(^^;)
穏やか系の先生だったことで、子どもが馴染みやかったりということもあって
良かったなと思っています。
教室の変更がなく、同じような雰囲気の中で進んでいく分には、子どもにも
とまどいはないでしょうけれど、変更後は不安もあったと思いますし。

ですので、今後、また引越しの可能性があるので、その時にあまりに
ビシビシ系の先生だと「やめる」とか言い出さないか心配です(笑)
やはり、良くも悪くも、先生の影響は大きいでしょうからね~。


あと、ちょっと思い出した「おまけのお話」です。

私は小学生の時に引越しをしています。当時ピアノを習っていましたが、引越し先でも
続けるかどうかはあまり考えていませんでした。でも、私の姉は続けたかったようで、
母が、引越し先の講師の情報を口コミで聞き、評判の先生のところに通うことになって
その後高校生まで続けていました。

姉の発表会を見に行きましたが、レベル高かったですねー。
(姉は大学以降は趣味で続けているだけですが、私の結婚式の祝賀パーティーの時に
生演奏をしてくれました♪)

その講師の先生は、自宅で個人レッスンを行う先生でした。
大きな町や都会の方へ出れば、そのような力のある講師の先生は、もっとたくさん
いらっしゃるのでしょうね。

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