久しぶり、下の子連れての付き添い・・・?幼児科2年目

最近、ヤマハの日は、お父さんも一緒に出かけていたので、
幼児科2年目の次男のレッスンの時には、三男の面倒はお父さんが
みてくれていました。

でも、今回、長男の学校関係の行事にお父さんが行ったため、
私が二人を連れていくことに。

三男の赤りんごのレッスンが終わってから、幼児科2年目の
レッスンが始まります。
赤りんごコースも前半の教材は今日でおしまい。次回からは
新しい教材に入ります。前回に続き、今日もノリノリでレッスンを終えた三男。
そのまま、幼児科の付き添いに、私と一緒に入りました。

初めは、新しく買った本を持って行ったので、おとなしく
部屋の後ろの方で、床に本を置いて見ていましたが、
その本も見終わってしまうと、椅子の方に戻ってきました。

ちょうど、次男がピアノの方に集まっていた時だったので、
エレクトーンの椅子に乗り、得意そうな顔。
赤りんごではエレクトーンは使わないからねー。
憧れているんでしょう。

でも、次男が戻ってきたら、一応おとなしく下りたものの、
歩きまわりそうな感じ。
もう一度、本を見ようと誘ってみたら、サッとめくっておしまい(^^;)
そのうち、次男の椅子の下に入り込もうとするので、足を押さえて
引き戻そうとしましたが、そこで声を出し始めてしまいました・・・。

ということで、自主退室です。

おんがくなかよしコースの時は、レッスン中に子どもを一人にしてしまうと
ちょっとかわいそうな場面(親子一緒にするところなど)があったりして、
気になり、なるべく退室しないで持たせるため、もっと色々
絵本や音の鳴らないおもちゃを持ってきたりしていたのですけど、

しばらく付き添いレッスンをしていなかったのもあって、今日は
絵本を1冊しか持っていかなかったのが、失敗でした。。

同じクラスの子の親御さんが、用事で時々その子一人でレッスンを
受けていることがあるのだけど、さすが年長さん。もう一人でも
さびしがったりはせず、しっかりしています。
先生もうまく対応してくれます。

いつもその様子をみているせいか、次男も、今日は「一人で大丈夫!」と
言うので、ほぼ最後まで私はロビーで過ごしていました。

本当は、大人ひとり、子どもひとり、1対1で付き添って、
ゆっくりとレッスンに参加できるのが理想ですけれどね・・・。

来年は、次男もジュニア科に進級予定。
レッスンは子どもだけで受けるようになるので、ちょっとホッとします。
まあ、来年は4歳の三男。もしも付き添いが必要だったとしても、
もうおとなしく本などを読んで待っていたり、ある程度の時間は
ロビーで一人で待っていられるようになるのかもしれないですけれど。

今後もお父さんが一緒に行けない時は、次男のレッスンには連れて行かなければ
ならないので、今度はもっと本を持っていったり、
最近「迷路」が好きで、結構長いこと熱中してやっていたりするので、
めいろの問題集みたいなのを持って行ってみようかと思っています。

次男の幼児科2年目・・・寂しくなりました(TT)

次男の通っている幼児科2年目のクラスですが、男の子がひとり、
やめてしまいました・・・。

本当に急にやめてしまい、「今日はお休みかな?」と思ったら、
レッスン前に先生が、「やめてしまったんですよ」ということを話されました。

その理由は、「下の子がうるさいから」・・・ということらしく、
なんだかとても寂しい気持ちになってしまいました(;;)

そこのお母さんは、いつも下の子を連れてきていました。
まだ赤ちゃんのうちは抱っこされていたり、ちょっとぐずっても
お菓子などでおとなしくしていたのですが、

大きくなってくると自我が芽生えてきて、自分もお兄ちゃんと一緒に
エレクトーンを触ってみたくなったり、歩き回ってみたくなったりします。
そのため、レッスンの途中で退室して、ロビーで下の子を見ていることが
最近は多かったんですよね。うちも同じだったので、ほんとよくわかります。

私も同じ状況だったので気持ちがよくわかるのですが・・・、いつも前後に
きょうだいのレッスンがあったり、下の子連れていたりして、そのお母さんと
ゆっくり話すこともあまりできなかったので、そこまで悩んでいたのかなと
いうのはわかりませんでした。

もうひとりのメンバーの保護者(お父さん)は、子ども好きな方であやすのも
上手だったし、時々相手をしてあげていましたが、
それもかえって恐縮しちゃったのかな・・・。

周りが「大丈夫ですよ」と本心で言っても、小さい子を連れていると
その言葉がありがたいながらも、やっぱり気を遣って疲れちゃいますよね(><)

もしかしたら、それ以外にも理由があるかもしれません。
家庭の事情はそれぞれですし。
でも、やっぱりさびしいですね・・・。
状況が変わって、また戻ってきてくれるとうれしいのですが。。

ヤマハの音楽の中で育つ、3番目の子

最近、3番目の末っ子(2歳)が、ヤマハにはまっています(笑)
(本人が通っているのではないですが^^;)

上の子たちが小さい頃は、それなりに童謡を聞かせたり歌ってあげたり
していたので、今の末っ子くらいの年齢の時には、「ちょうちょ」とか
「とんぼのめがね」とか、そういった簡単な歌を、自分から歌っていたりしていました。

でも、3番目にはあんまり童謡を歌ってあげてないなあ~。そのせいで
本人もほとんど歌いませんねぇ。。

そのかわり・・・
上の子たちがヤマハで習っている曲や歌を気に入って、CDやDVDを
かけて喜んでいたりします。

上の子がおんがくなかよしコースの後半だった時から、おなかの中に
いた末っ子。生まれる前からヤマハの音楽を聴いています。
その後、生まれてからも幼児科の曲が耳に入ったり、
2番目の子のおんがくなかよしや幼児科も一緒に行ったり
していたので、すっかり体に染みついているのかも(?)

私が家事をしていてかまってあげられない時、幼児科のぷらいまりーや、
ジュニア科のレパートリーブックのDVDを出してきて、レコーダーにセットし、
テレビをかけて、勝手に見ている時があります(^^;)
ちょっと前は、レパートリー2の「クリケッツウェディング」と「かえりみち」を
好んでかけていました。アニメーションがおもしろいようです。

最近は、レパートリーブックDVDに入っているミュージックワークを
一人で勝手にやっています。
上の子たちがやっていたのを見たり、自分で正解・不正解を出しているうちに
覚えてしまったようで、特定のレベルの問題はいつも全問正解Σ(゜ロ゜)
「ぴあの」だの、「とおんきごう」だの、「ふぁしゃーぷどれ」だの、
一人前に口にしながら。

たまに別のレベルの問題を始めると、時々間違いますけれどね。その不正解の時の
「ブブーッ!」という音が嫌なようで、正解をわかっていても私にリモコン操作を
押しつけてきます。この音を聞くと、「ぶぶーっ、やだの」と涙目になってます(^m^)

この時期の子どもって頭で考えるより視覚で覚えちゃったりしますよね。
いわゆる「右脳の時期」っていうものですかねー。

そんな感じで、既にヤマハを楽しんでいる末っ子。もしかしてヤマハに通わせてみたら、
結構イイ線行くのでは??・・・なんて思ってしまいます(笑)
(ヤマハでなくても、音楽の環境を与え続けたら・・・。でも、かえって新鮮さがなくて
やる気が出ない?)

この春から、赤りんごコースにでも入れてみたいけれど、
さすがに3人もヤマハに通わせるというのは・・・
出費が・・・
ということで、躊躇しちゃいますね。
進級するにつれて月謝が上がっていくし・・・(><)

1人目だと、習い事もそれほど考えずにさせてあげられたけれど、3人目の習い事は
上の子たちのようにさせてあげられないだろうな・・・と思うと、ちょっと
もったいない気もしちゃいます(笑)