もうすぐヤマハグレード試験。長男は8級と次男は9級。どうなるかな~?

長男のジュニア上級科2年目、それから次男のジュニア科2年目がもうすぐ終了し、次のクラスに進級します。

その進級前に、グレード試験を受けることになります。

ジュニア科が終わる時の9級は、2年前に長男が受けました。

その時は結構、良い成績だったのですが、対策レッスンもしてくれたなあと思い返します。人数も少なかったですしね。3人でしたから。
⇒『ヤマハグレード9級試験、受験&結果が届きました ~長男編~2

9級の試験(次男)は4月に入ってからなので、まだ少し時間があるのですが、8級(長男)の方は来週です(><)

申し込みは1か月前に受け付けられたのですが、何だか気づいたらもう日にちもありません。・・・あれ?こんなんでいいの?って感じ。

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ヤマハグレード9級試験、受験&結果が届きました ~長男編~

9級グレード試験を受けました(長男)

次男の基礎グレード試験の記事を書きましたが、
(『ヤマハ基礎グレード試験、受けてきました★ ~次男編~』)

長男も同じ日に、グレード9級の試験がありました。

グレード9級の試験は、基礎グレードのように親子で
受けるものではないので、試験の様子はわかりません。

ちょうど次男の基礎グレード試験と同じ時間帯に
隣りのレッスン室で試験を受けていたので、ちょっとだけ
何かの曲を弾いている音は聞こえていましたけれど。
きっと、伴奏付けだったんじゃないかな~?

試験終了後、長男に聞いてみたら、
それなりにはできたと思う、という感想でした。
でも、試験官の先生は、都市部の方から来ていた知らない方
だったとのこと。長男の出来がどうだったかは、
担任の先生にもわかりません。
結果が来るのを待つしかありませんでした。

そして、グレード9級試験の結果が届きました☆

グレード試験を受けてから、約3週間後のレッスンの時に、
試験の結果を持って帰ってきました。

この日のレッスンは長男だけだったので、夫が送迎をして、
私は次男・三男と留守番をしていました。
別件で伝えることがあって、長男が終わる時間に
夫はレッスン会場まで行ったので(普段は、駐車場で待っています)、
結果についても、良い成績だったと聞かされたようでした。

評価はオールA。
講評の欄について、特に気になる点があった場合には
色々と記入されるようなのですが、
演奏のところで「指使い」について指摘されていた点以外には、
特に注意事項がなく、

担任の先生も、「とても良かったということだと思います。」と
話していたとのこと。

これに気を良くした長男。
また頑張ろうという気持ちになったようでした(^^)

家での練習には結構ムラがあって、あまり練習しない週もあったり、
気分が乗ればずっとピアノの前にいたり・・・
という感じですが、

せっかくなので、このまま弾くことを楽しんで、
上達していって、さらに弾くのが楽しくなるという
好循環になってくれたらいいな~♪
と思います☆

ジュニア科終了後の、進級と、グレード9級試験について

ヤマハも冬休みが終わって、レッスンが通常通りに始まりました。

年末年始を挟んだことと、
年が明けてから3人とも風邪をひいてしまったこともあって、
あんまり弾く練習はできませんでした(><)
(曲をかけたり歌ったりは、時々していましたが・・)

長男は学校の方の宿題もあります。
昨年帰省前までは計画的に進めていたものの、
お正月が過ぎて、「さあ、そろそろリズムをもとに戻そう」という時に
風邪でダウンしてしまったので、滞ってしまい・・・

その後学校の宿題を優先して取り組ませたので、
ヤマハの方はおろそかになってしまいました・・・。

でも、今年はグレード9級試験を受けることになっているので、
今後は家でも対策を頑張らなくっちゃ!
もう学校は始まったし、あとは普段の宿題程度なので。




それから、昨年、お休みに入る前に、ジュニア科終了後の進級
についてのお話が、講師の先生からありました。

ジュニア科が終わったら、基本的には

  • ・ジュニア専門コースハイクラス
  • ・ジュニア上級科
  • ・ピアノジュニアまたは、エレクトーンジュニア
  • に進むという選択枝があります。
    (今通っている教室には、ジュニア専門コースは開設されていませんが、
    ジュニア専門コースハイクラスに進むことはできるのかな・・・?)

    長男のクラスでは、4月に転勤がありそうだというメンバーがいます。
    もし本当に転勤が決まってしまったら、グループレッスンで進級しても、
    メンバーがうちともう一人の、2人だけになってしまいます。

    2人でグループレッスンに進めるのか、個人レッスンになるのか・・・

    もう一人の子は、個人レッスンでどんどん進めていっても、頑張って
    練習して行けそうな感じです。個人レッスンに変わることを考えているかどうかは
    わかりませんけれど。

    うちは・・・・・・
    グループだからこそ、楽しんで通っている部分が大きいかな、と思ったりします。
    だから、できればグループレッスンで進みたいですねぇ。

    本人のやる気の問題ももちろん、遠方で通うのが大変だったり、
    きょうだいとの兼ね合いがあったり、レッスン料のこともあるので、
    グループ+個人の、「ジュニア専門コースハイクラス」は難しいですが、
    ジュニア上級科」に進級して、音楽を楽しむことを続けていけたら
    いいなあと思います。

    きょうだいで、ヤマハに通うメリット

    うちは、子ども3人ともヤマハ音楽教室に通っていますが、
    最近、「ああ、みんなで通っててよかったなぁ~」と思える場面があります。

    上の子が通い始めたのは、お友達の影響も少なからずありましたが、
    体験レッスンに行って、自分で「やりたい」と言って始めたし、
    下の子たちは、お兄ちゃんが通っていて、それに一緒に
    ついていって、実際にレッスンの様子を見ていたこともあって、
    本人たちもヤル気満々!

    だから、“やらされて通っている”習い事とは違って、自分がやりたくて
    習っているものという意識があるのかも・・・?
    3人とも楽しんで通っています。

    ヤマハって、色々コースがあって、特に小学生からのジュニア科は
    専門コースに行こうとすると、かなり高い意識を持って
    練習に励まなくてはならない・・・というか、自主的に練習できる子じゃ
    ないと、やっていけないと思います。
    うちが仮に専門コースに行けたとしても、多分やらされている感が
    強くなっていって、結局音楽を楽しめなくなっちゃうんじゃないかな~
    と思ったりするので、今の仲間と一緒のペースがちょうどいいと
    思ってます(^^)

    そして、上の子が楽しそうにしているので、下の子たちもきっと
    「ヤマハは楽しいもの」という先入観(?)があるかもしれません(笑)


    最近の子どもたち、まさに音楽を楽しんでいるって思える時が
    よくあります。

    先日書いた記事の、イントロクイズもそうです。

    それから今、学芸会のために長男がよく弾いている曲があるのですが、
    それに合わせて、みんなで歌ってますし、
    曲がなくても、例えば車の中で、3人声を合わせて歌うんです。
    ヤマハの曲も、気に入ったものがあれば何度も繰り返しているので、
    三男もすっかり覚えてしまってます。

    先日、私の手が離せない時に、長男に“次男の練習”をみて
    もらったのですが、
    自分が一度弾いた曲なので、「こういう風に弾くんだよ」と
    教えていて、次男も素直に「そっか~」と聞いていて、
    微笑ましくなりました(^^)

    前にも書きましたが、三男のDVDをみんなで見て、ブロッコリーの
    踊りを真似して踊りながら、大笑いしていたり。

    それぞれに、音楽を楽しむだけじゃなくて、
    きょうだいで共通の楽しみがあるって、いいことだな~って思います♪
    特にうちは転勤族なので、友達とは長くいられません。
    同じ趣味を持っていると、きょうだい間の絆も深まるのでは
    ないかな~なんて思います。

    きょうだいで楽しむ、赤りんごコースの教材DVD

    赤りんごコースでは、レッスンと同じ歌が収録されたCD絵本と、
    レッスンの内容とは関係のないDVDが教材としてあります。

    教材を受け取ったばかりの時は、CDの歌もそれほど“おなじみの曲”に
    なっていないので、「ぷっぷるといっしょ!」以外の歌は、はじめは
    それほど反応なし・・・だったのですが、しばらく家でCDをかけているうちに、
    覚えてきました。
    レッスンの中で、新しい歌に入っても、もう知っている歌なので
    一緒に歌おうとしたりします(^^)

    それから、DVDの方なのですが、こちらはレッスンの内容とは関係なく、
    家で楽しむための教材となっています。

    はじめにかけてみた時は、今まで知っていた「おんがくなかよしコース」や
    「幼児科」、「ジュニア科」のDVDとはかなり異なるタイプの内容だなあ~と、
    思いました。

    「おんがくなかよしコース」はストーリーがあって、絵も雰囲気も好きでしたし、
    「幼児科」は曲や楽典の内容を子どもたちが楽しんでいたし、
    「ジュニア科」は、コンテンツ盛りだくさん。クイズなどもあるし。

    それらを先に知っていたので、「赤りんご」のDVDは、
    ちょっと不思議に思えたんです。
    映像がシンプルだったり、「え!?ちょっとコワイ(^^;)」と思うような
    擬人化野菜(ブロッコリー)が踊ってたりするので。

    でも・・・

    そう思ったのははじめだけ。
    三男は、擬人化野菜の部分が一番気に入ったようで、何度もかけながら
    テレビの前で踊っていました(笑)

    そして、小2の上の子も、「気持ち悪い~」とか言いながら、結局一緒になって
    踊っていて、年長の2番目も加わり・・・
    きょうだい3人で踊っている姿はものすごく笑えました(^m^)

    擬人化野菜のブロッコリーが踊るコーナーは、3種類あるんですよね。
    1つ目の踊りが、タンゴバージョンになったり、サンババージョンになったり。

    そして、それを真似する子どもたちは、その3つをちゃんと踊り分けています。
    知らず知らずのうちに、体が覚える・・・これもやっぱり音楽教育として
    よく考えられた教材なんだろうな~(?)と、感心しちゃいました~。