『アナと雪の女王』のレットイットゴーを弾けるようになりました(^^)

今年はとっても人気の高い、ディズニー映画の『アナと雪の女王』

この映画はお話の進み方がテンポ良く、絵もきれいで、なかなか良い内容なのですけれど、やっぱり歌も人気の秘密ですよね~☆

今年の学校の運動会・学芸会や、保育園&幼稚園のおゆうぎ会なんかでは、この曲を採用しているところも多いのではないでしょうか?

うちの長男と次男が通う学校でも、レットイットゴーの合奏があるようです。長男はそのピアノ担当になっていて、かなり前(夏休み前だったかな?)から楽譜を持って帰ってきて練習していました。

長男って、気持ちが乗らないとなかなかピアノの前に座りません(^^;)
そこで、私がレットイットゴーを一緒に練習することにしました。私が弾いていたら長男も弾きたくなるようなので(笑)
この作戦が功を奏して、長男はすっかり弾けるようになりました^^

私もずいぶん上手になったのですが、なかなか暗譜ができないんですよね・・・。楽譜をめくる時に曲が中断されてしまうので、暗譜で弾きたいな~と思うのですけど。やっぱり年のせいかなあ?(TT)長男は結構早くに暗譜していたんですよねぇ。

この『アナと雪の女王』の楽譜は、ヤマハの初級バージョンのようです。(楽譜は学校側で用意してくれました。)

↓どんな感じかは、こちらから確かめられます。楽譜のサンプルや、動画もありますので^^
アナと雪の女王の「Let It Go」(初級)

この初級バージョンのレットイットゴーを弾けるようになった長男が、「もっと長いバージョンのレットイットゴーを弾きたい」と言うので、中級・上級も見てみたのですが・・・まだ長男には難しいみたい。私にも難しそう・・・。

でも長男がこのままピアノを続けていれば、私よりずっと上手になって、中級・上級も難なく弾けるようになるのかなあ~?




音楽に関係ありませんが(^^;)、アナと雪の女王のブレスレッドを見つけました。
こういった感じのアクセサリー(色合いや天然石)が好きなので、何だか気になってしまいました^^

・・・といっても、ちょっと高いので眺めるだけです(;;)
アナ雪が好きな若い方なら、恋人にプレゼントしてもらったりするのかな~。
いいな~(笑)

ヤマハ ピアノグレード9級の問題集を買いました

夏休み明けのレッスンの時に、長男が問題集を持って帰ってきました。
先生の話によると、グレード試験がジュニア科2年目の末(来年3月頃)に
あって、その試験対策のための問題集だそうです。

幼児科2年目が終わる頃に、初めてのグレード試験(基礎グレード)を受けましたが、
今度は9級のグレード試験を受けることになります。
そして、「ピアノ」か「エレクトーン」のどちらの試験を受けるのかを
選ばなくてはなりません。

長男のグループは、みんな「ピアノ」を選んだようです。

↓持って帰ってきた問題集はこちら

目次↓

中身はこんな感じ↓

問題集はVol.3となっているし、Bコース用だし、ちょっと中途半端な感じなので
ちょっと調べたところ、Aコースは特に演奏に重点を置いた試験で、Bコースは
総合的な試験のようです。
ヤマハのグレード試験は、ヤマハの教室の生徒ではなくても受けられるのですが、
多分、ヤマハでグループレッスンをしている子は、基本的にBコースを受けるんじゃ
ないかなと思います。ソルフェージュなども勉強していますしね(^^)

きっとまた時期が来たら、グレード試験受験の案内が、書面でもらえるのだろうと
思いますが、これから年末前の発表会に向けてもレッスンしていかなくてはならないし、
先生は早目に用意したのでしょう。

グレードの受験要項を知りたかったら、このような本を見てみるのも
いいかもしれません。

最新のグレードハンドブック(9級用)↓
◆ピアノ演奏グレード9級 グレードハンドブック 2012.05~2015.04 一般財団法人ヤマハ音楽振興会 (2011/12/24)

ピアノ演奏グレード10~6級のA、Bコースの受験要項と、Aコースの課題曲等が収録されており、
2012年5月~2015年4月に受験を予定されている方用です。

問題一覧の最新はnol.4のようですね。
◆ピアノ演奏グレード 9級 試験問題一覧 Bコース Vol.4 財団法人ヤマハ音楽振興会 (2002/8/7)

内容は、初見演奏・伴奏づけ・メロディー聴奏・ハーモニー聴奏です。

今回、長男が購入したのはこちら。
◆ピアノ演奏グレード 9級 試験問題一覧 Bコース Vol.3 (1998/12/10)

内容は、初見演奏・即興演奏(伴奏づけ)・メロディー聴奏・ハーモニー聴奏です。

グレード9級の試験は、口コミによるとだいたいは合格できるようですね。
緊張して泣いてしまって何も弾けなかった・・・とかいうのでなければ、
落ちることはほとんどないとか。
だから、合否を気にするのではなくて、合格後の評価のランクを気にした方が
良いみたいです。オールAを目指そう!という感じで。

基礎グレードの時は、特に問題集などはなくて、試験対策はレッスンの中で
したことの復習でした。というか、レッスン自体が試験対策みたいな
感じになっていたと思います。
家では、弾く練習は普通どおりにし、試験ちょっと前に聴音ができていない
ことに不安になって、少し集中して歌わせて覚えさせた気が・・・。
試験当日は完璧ではなかったはずですが、確か評価はかなり良いものを
いただいたんですよね。

今回は、本人には、「落ちることはあまりないらしい」ということはナイショにして、
試験前の緊張感を持ってもらって、頑張る気持ちになってもらいたいな~と
思ってますが、どうなるかな~?