きょうだいで楽しむ、赤りんごコースの教材DVD

赤りんごコースでは、レッスンと同じ歌が収録されたCD絵本と、
レッスンの内容とは関係のないDVDが教材としてあります。

教材を受け取ったばかりの時は、CDの歌もそれほど“おなじみの曲”に
なっていないので、「ぷっぷるといっしょ!」以外の歌は、はじめは
それほど反応なし・・・だったのですが、しばらく家でCDをかけているうちに、
覚えてきました。
レッスンの中で、新しい歌に入っても、もう知っている歌なので
一緒に歌おうとしたりします(^^)

それから、DVDの方なのですが、こちらはレッスンの内容とは関係なく、
家で楽しむための教材となっています。

はじめにかけてみた時は、今まで知っていた「おんがくなかよしコース」や
「幼児科」、「ジュニア科」のDVDとはかなり異なるタイプの内容だなあ~と、
思いました。

「おんがくなかよしコース」はストーリーがあって、絵も雰囲気も好きでしたし、
「幼児科」は曲や楽典の内容を子どもたちが楽しんでいたし、
「ジュニア科」は、コンテンツ盛りだくさん。クイズなどもあるし。

それらを先に知っていたので、「赤りんご」のDVDは、
ちょっと不思議に思えたんです。
映像がシンプルだったり、「え!?ちょっとコワイ(^^;)」と思うような
擬人化野菜(ブロッコリー)が踊ってたりするので。

でも・・・

そう思ったのははじめだけ。
三男は、擬人化野菜の部分が一番気に入ったようで、何度もかけながら
テレビの前で踊っていました(笑)

そして、小2の上の子も、「気持ち悪い~」とか言いながら、結局一緒になって
踊っていて、年長の2番目も加わり・・・
きょうだい3人で踊っている姿はものすごく笑えました(^m^)

擬人化野菜のブロッコリーが踊るコーナーは、3種類あるんですよね。
1つ目の踊りが、タンゴバージョンになったり、サンババージョンになったり。

そして、それを真似する子どもたちは、その3つをちゃんと踊り分けています。
知らず知らずのうちに、体が覚える・・・これもやっぱり音楽教育として
よく考えられた教材なんだろうな~(?)と、感心しちゃいました~。