長男、エレクトーンステージ札幌会場にて演奏しました

最近、なかなか書けずにいましたが、3人とも元気にヤマハに通っています^^

前回の記事が4月ですので・・・5月にそれぞれ進級して、新しいコースに入ったことも書いていませんでしたね。長男はジュニア上級科へ。次男はジュニア科へ。三男はおんがくなかよしコースになりました。

今日は長男のエレクトーンステージ出場のお話を書きますね~。

地方大会で最優秀賞に輝きました(長男)

長男のジュニア上級科のメンバーと、一つ下のジュニア科のメンバーを合わせた6人でチームを作って、2年ほどエレクトーンステージ(地方大会)に出場しています。昨年は優秀賞をいただきました。

3回目の今年はなんと!最優秀賞を受賞して、札幌の会場にて演奏することになりました。

地方大会当日は次男が熱を出してしまって、私は応援に行けませんでした。長男と夫を送り出して、家で看病&三男の相手をしながら待っていたんですよね。

審査結果が出た後、夫からメールで簡単に「最優秀賞受賞」と連絡が。とっても驚きました。エレクトーンステージに向けてのレッスンは先生が通常レッスン以外にも時間を作って行ってくださっていましたので、みんな頑張っていましたが、昨年までとはちょっと条件が変わり、出場に関して今年から大幅な変更があったこともあり、なんとなく受賞は難しいのでは?と思っていたんですよね。

(出場者数が多くなったことで賞が取りにくくなったことや、会場までが遠くなったので行くまでに疲れるかも?・・・とかです。)

そんな中、メンバーたちは力を合わせて、良い演奏を聞かせてくれたようです。あ~、私もその場にいたかったな~(^0^)

受賞祝いに、お父さんと一緒にお寿司を食べて帰ってきた長男は、嬉しそうに「最優秀賞」の盾を見せてくれました^^

そしてエレクトーンステージ札幌会場へ

地方大会で最優秀賞を受賞したチームは、札幌の会場で演奏することができます。

札幌は遠いので日帰りというわけにはいかないため、メンバーの意向も確認しなければならなかったようですが、幸いみなさん都合が大丈夫だったので、全員で出場することができました。

8月上旬の札幌会場での演奏のため、夏休みに入ってまた特別レッスンをしてくださり、前日に最終レッスンがあって合わせ、それぞれに札幌に向かいました。

当日の会場は『Zepp札幌』というところです。私は初めて行きました。ライブ等を行えるような会場なのですね。ここの入り口に集合して、リハーサル演奏をする時だけ、写真やビデオの撮影ができました。

リハーサルを終えると、メンバーは先生と一緒に行動し、家族は一度会場から出なければなりません。お昼を挟んでいたし、開場までにも結構時間があったので、本当はどこかへお昼を食べに行ったりしようかと話していたのですが、会場を出たらびっくり。もう列を作って並んでいます。

それを見て、やっぱり並んだ方がいいのかな・・・と、最後尾につきました。そして私だけすぐ近くのコンビニへ行き、お昼ごはんを買って来て、並びながら食べましたよ。同じようにしている方、結構いましたね。

いつも田舎に住んでいるので、こんな風に並ぶことなんてめったにありません。ちょっぴり新鮮でした(笑)

開場時間になると、列もちょっとずつ進んでいき、チケットを渡すとドリンクコインがもらえ、そのコインをカウンターに持って行くとドリンクと交換してもらえます。おまけにドリンクホルダーストラップ(?)もついてきました。

「ワンドリンク付き」って、こういうことだったんですねぇ。おもしろい^^

ドリンクを持って席を探します。前方にもまだ開いている席があったのですが、うちは三男が静かに見られるかわからなかったので中ほどの席の通路側に座りました。

エレクトーンステージ、開演

いよいよ開演。司会のトークで会場が盛り上がり、エレクトーンステージ常連さんもいるみたいでした。うちは初めての出場でしたけれど、何度も出演しているような子もいるようですしね。

さすがに「市民会館」だとかの発表会なんかとは違って、音響や照明が一味違いましたね~。演奏にもちょっとしたパフォーマンスがあったりして、楽しめるステージでした(^^)

ただ、前日の長距離の移動や、当日は朝から外出していたため、下の二人は疲れてしまい、三男は途中で夢の中へ。次男はしきりに「疲れた・・・」と。それで、第1部が終わって休憩になった時に、会場を後にしました。第2部も見ていたら夜になってしまうので・・・。

最後に、出場記念のつもりでDVDを予約して帰りました。

今回の札幌での演奏、長男にはとってもメンバーにとっても、本当に良い経験&思い出になったと思います♪

私たち家族も、ドキドキしながら応援していましたので、無事に終わってホッとしました(^^)

エレクトーンステージ2013に出場! ジュニア科2年目

今年もエレクトーンステージに出場しました!

昨年、長男がジュニア科1年目の時に初出場し、今年で2回目です。

昨年も、エレクトーンステージ本番前の数週間は、レッスン日以外にも
集まって練習する時間を増やしたりしていましたが、
今年もやりました!

レッスン会場までは、車で片道1時間弱かかります。
平日の学校が終わった後に連れて行かなければならなかったり、
この時期、学校や保育園の行事が続いたりして、
かなり大変だったんですが、それでもエレクトーンステージ本番が
終わってみたら、とても充実感がありますね~(^^)
そして長男も満足度が高かったようです。

結果としては・・・・・・
長男のグループ7人は『優秀賞』をいただきました♪

今回の地区大会に出場したのは17組。
エレクトーンステージは、全員が何らかの賞をいただけます。
昨年は「パフォーマンス賞」でした。

今年も、昨年よりも完成度が高かったとは思うのですが、
何しろまだ小1と小2の寄せ集めグループです。
(小2→長男のジュニア科2のグループ。
小1→別の先生のジュニア科1のグループ)
それでも、昨年この2グループが組んで出場したので、全然知らない
メンバーというわけではないですけどね。

他の出場者の完成度がとっても高く感じて、今年もなにか別の賞
なのだろうなと思っていました。審査発表の時に、早めにビデオカメラの
準備をしていたくらいです。

でも、なかなか長男たちのチーム名が呼ばれず、結構上手だったグループが
「パフォーマンス賞」や「テクニカル賞」を受賞していたりしました。

司会者が、「さあ、残るは最優秀賞と、優秀賞のみとなりました!!」
と言った時、優秀賞を受賞したことがわかって、びっくりしましたよ~。

と言っても、優秀賞は3組いたんですけどね(笑)
そして最優秀賞は2組。最優秀賞を取ったグループは、
札幌の大会に進出します☆

このエレクトーンステージは、個人でもグループでも出場が可能です。
今回は、個人個人の努力ももちろんありますが、グループのメンバーが
力を合わせて一つの曲を作り上げ、それが優秀賞につながったということで、
長男も、アンサンブルの楽しさをますます実感したようですよ♪

この、「アンサンブルを楽しめる」というのは、ヤマハ音楽教室の
醍醐味のひとつなんじゃないかな?と思います。
個人の教室ではなかなかできないですよね。
(もちろん、個人は個人の良さがいろいろあると思います。)

昨年のエレクトーンステージをきっかけに、アンサンブルの楽しさに
目覚めたんですよね。そしてその後、一人で練習というか鍵盤を触って
遊ぶことが増えました。

今、うちには電子ピアノ「クラビノーバ」がありますけれど、
いろんな機能を試して私より詳しくなってます(笑)
そのうち、もっと使いこなして、音楽を楽しみ続けてくれたら、
購入した甲斐があるっていうものですね~~(^^)

幼児科2年目、ジュニア科2年目に突入!!

ヤマハのグループレッスン、赤りんご以外のコースは、
5月から始まって4月に終わります。

5月はゴールデンウィークがあるので、第1週はありませんでした。
第2週から、一応コースの年数が進むことになります。
と言っても、コースの続きなので、特に変わるということもありません
けれどね。

次男は、幼児科2年目に突入!

次男は、幼児科の2年目に入りました。
幼児科の教材は「ぷらいまりー」。1と2は、1年目で使い、
3.4を2年目で使います。

前回のレッスン時に、ぷらいまりー3の教材セットが配られましたが、
次男の場合は、長男の教材があるので、いつもDVDとCDは注文
していません。ですので、「ぷらいまりー3」のテキストと、
「ホームワーク3」の2冊だけいただきました。

↓家にあるDVD・CDと合わせて、ぷらいまりー3のセットです(^^)

まだ、もう少し「ぷらいまりー2」のテキストは使いますが、
「ホームワーク2」の方はすべて終わったので、
この後、しばらく「ぷらいまりー2」、「ぷらいまりー3」、
「ホームワーク3」を持っていきます。

ぷらいまりーって、一番最後のページに、写真を貼るスペースが
あるんですよね。今まで「あとでいいや~」と思って、長男の時も
すぐに貼っていなかったけれど、忘れないうちに貼っておいたら
もっと大きくなってから、きっといい思い出になるんでしょうね~。

長男は、ジュニア科2年目に突入!

長男は、ジュニア科の2年目に入りました。
ジュニア科の教材は、「レパートリー」です。
幼児科と同じように、1年目で1と2を、2年目で3と4を
使います。

そして前回、「レパートリーブック3」のセット教材をもらってきました。
「レパートリーブック3」のテキストとDVD、「ソルフェージュ・アンサンブル3」の
テキストとCD、それから「れっすんのーと2」です。
(れっすんのーとは、1年で1冊使うんですね。)

長男のジュニア科は、3月くらいまでは結構宿題も多くて、
割と進みも良かったような気がしますが、
最近、エレクトーンステージの方を優先して、レッスンしているようで、
宿題の数がぐっと減りました。

・・・というか、エレクトーンステージのアンサンブルを
完璧に弾けるように、日々練習することになるんですが。
きっと、エレクトーンステージの発表が終わったら
また前のようなペースに戻るんだろうなと思います(^^)

エレクトーンステージの練習も、家ではまあまあ頑張っていて、
楽譜にすると7枚になるのですが、1~4枚目まではだいぶ形になって
きました。5~7枚目は、右手だけなら弾けるようになりましたが
まだ両手の部分ができていません。

この両手のところを集中して練習しないとな~。

今年も「エレクトーンステージ」の出場申し込みをしました

エレクトーンステージ2013の申し込み

今年のエレクトーンステージ、こちらの地区は、6月の半ばを過ぎた頃にあります。
4月第2週の時に、エレクトーンステージ出場に関する案内の入った封筒を
もらってきていた長男。何だか忙しくて私もあんまりチェックしてなかったの
ですが、本人も何も言わなくて、第3週のレッスンの前日に気づきました(^^;)

締め切りは5月に入ってからなので、急がなくても大丈夫だったのですけど、
忘れないうちにと思って、申込書に必要事項を記入し、出場費(グループなので
7,350円。個人だと8,400円です)を封筒に入れて第3週のレッスンの日に持って行きました。

昨年、このエレクトーンステージのためにアンサンブルをしてから、
ピアノ(鍵盤楽器?)のおもしろさに目覚めた長男。
今年は一人転勤してしまって、どうなるのかな?と思ったけれど、
そのまま進めるようです。
もしかしたら昨年のように、別のグループと合同になるのかもしれません。

もうジュニア科のレッスンを見る機会がなくなってしまったので、
(いまだに月初めは見学もOKのはずなんですが、赤りんごコースのレッスンが
長男のレッスンの前に入って、更にその後は次男の幼児科に
つかなくてはならないので、空いた時間がないんですよね;)
となりの教室で幼児科を受けている時に、低音部分の音が聞こえてきたりも
しますが・・・どんな感じで練習が進められているのか、よくわかりません(^^;)

先生も特に土曜日はたくさんの生徒さんを持っているし、私も空いた時間がないので、
なかなか直接お話をする機会もなくなってしまいました。
でも、何か変更があったり連絡事項があった場合には、先生がプリントや
メモ書きを持たせてくれるので、特に心配をしているわけではありませんけれどね。

今年は、ジュニア科2年目。
みんなそれぞれに上達しているはずなので、今回のアンサンブルがどんな感じに
仕上がるのか、楽しみです(^^)
あ、でも、長男の練習は最近お任せになっていたので、もうちょっと気にかけて
見てやらなくちゃな~。足を引っ張らないようにね^^

もうすぐジュニア科2年目

そうそう、5月からはジュニア科2年目に入ります。
2年目からは月謝がちょっと上がります(><)
運営費1,050円をプラスすると、8,925円となります。

長男一人だったら、数百円アップでもそんなに気にならないけれど、
子どもたちの総額を考えると・・・
でも、幼児科は2年目も変わらないので、まだいいか・・・な?

ヤマハ体験談(発表会について):エレクトーンステージに出場

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「エレクトーンステージに出場」を思い出して書いています。

エレクトーンステージに出場

ヤマハの通常の発表会は、だいたいみんな出ることになりますが(都合が悪くて出られない
という子もいましたが)、出たい人だけが申し込んだり、選ばれた人だけが出られる
発表の場もいくつかあるようです。

「エレクトーンステージ」という発表の場も、みんながみんな出るものではないので
今まで知りませんでした。
が、今年ジュニア科に進級してすぐに、出場する話がクラスに舞い込んできて、
別のクラスのメンバーと一緒にアンサンブルを行いました。

このエレクトーンステージ、ソロと、アンサンブルの2つの参加スタイルが
あるのですが、地域の予選(?)の参加費だけでソロが8,400円、アンサンブルが
7,350円かかります。
(うちはアンサンブルなので7,350円。条件付き値引きもあるようでした。
もうひとつの発表会と両方参加する方や、家族が同時参加する場合。
上位に入賞して、更に上の大会に進めばまた参加費がかかるのかな?)

この参加費には招待券が1枚付いているので、付き添いが片親だけでしたらチケットの
購入は必要ないのですが、両親揃って見に行くとか、おじいちゃんおばあちゃんを
招待するには、一枚1,000円で一般用チケットを購入することになります。
正直、今のジュニア科入りたてレベルの段階では高いな~と思ってしまいますね(^^;)
でも、もう少し年齢が上がって、かっこいい曲を披露する頃には、いい発表の場だと
思えるのかも知れません(笑)

ちなみに、子ども(高校生まで)は無料なので、大人には声はかけないけれど
お友達を誘うというケースもあるようでしたよ^^

うちは、この時は父親の都合が悪く、私しか行けませんでした。
下の子連れの発表会は、前回の記事『下の子を連れての発表会』に書いたとおり
大変でしたが(^^;)、このエレクトーンステージに出場することが
きっかけとなり、長男は音楽を自ら楽しむようになりました☆

幼児科からジュニア科に進級する時、「続ける」と本人が決めて進級しましたが、
それほど熱心に練習したり、自分から練習したりはしていなかったんですよね。
エレクトーンステージのための練習も、いつものレッスンの練習も、
「練習するよ!」と声をかけて、私が側についていないとすぐにやめてしまうような
感じでした。

それが、他の子たちと合わせて曲を作り上げることが楽しくなったのか、
アンサンブルがどんどんおもしろくなっていったようで、他の子のパートを時々弾いたり
するようになりました。

そして、本番では、それほど緊張することなく頑張れた様子。満足感や充実感が
高かったのでしょうか。その後、ちょっとした変化がありました。

エレクトーンステージが終わって、また通常のジュニア科のレッスンに戻りましたが、
時々、発表した曲を弾いたりする他、自分から鍵盤に向かって弾くことが出てくるように
なりました。他の子のパートのところの楽譜はないので、耳で聞いたのを思い出して
弾いているうちに、その他の曲を弾いてみることにも興味が出てきたようです。

前は「練習は?」と聞くと「えー・・・」と嫌そうにすることも多かったのに、
最近は言わなくても弾いてくれるので、私も助かります。(何度も言いたくないですもんね)

ピアノを習う子は、周囲にはやはり女の子が多いのですが、話に聞くと
「言わなくてもひとりで練習する」という子が多いみたいで、
うちは男の子だからなのか、音楽にはそれ程興味ないのか・・・と思ったりしていましたが、
何かのきっかけで変わることもあるんですね~。

そのきっかけが、長男の場合は「エレクトーンステージ」だったんですね(^^)

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