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幼児教育について

幼児期の音楽教育についてを考える前に、幼児教育についてまとめてみました。

幼児教育について

お子さんをお持ちの方なら、誰もが一度は、または何度も我が子の「教育」について
考えることと思います。
赤ちゃんは様々な可能性を秘めていますので、「こんなことを教えたい」、
「こんなことが得意になって欲しい」・・・と夢を託したくなりますよね(^^)
親として、今どんなことをしてあげられるかな、と真剣に考えたりします。

教育機関である幼稚園や、それに準ずる保育園にて行われる幼児教育についても
初めて通わせる時は情報を収集して、納得の上で選びたいと思いますが、
家庭における教育についても、様々な家庭用の本や教材があったり、雑誌やネットからの
情報があるので、どれがいいのかと悩んだりしますよね。

また、幼稚園・保育園・家庭以外で行われる幼児教育に関しては、誰もが通うわけでは
ないので、特に教育に関心をお持ちのご家庭が多いかなと思います。

さて、幼児期は人生の基礎を築く時期でもあるので、とても重要ですね。
基本的にはそれぞれの家庭で行われる教育・しつけが子どもの人格や性格を形成
するのに多大な影響力を持ちます。
それゆえに、この時期の教育に関心を持ち、適切な教育を受けさせたいと願うのは
当然のことかもしれません。

幼児教育の種類

ここでは、幼稚園・保育園において行われる幼児教育については含めず、家庭で行う
または家庭外で行う幼児教育の種類について挙げてみます。

家庭で行う幼児教育

    ・一般的な家庭教育(保護者の働きかけ。市販の絵本や玩具、CD、DVDなどを用いたりも。)
    ・教材やメソッドを用いた幼児教育(例として「こどもちゃれんじ」、「家庭保育園」、「しちだ式」、「ディズニー英語システム」など)
    ・家庭教師やベビーシッターによる教育

家庭外で行う幼児教育

    ・学習系の幼児教室(例として「英語教室」、「学習教室」、「公文式」などの塾)
    ・芸術系の幼児教室(例として「音楽教室」、「リトミック教室」、「ピアノ教室」、「絵画教室」、「工作教室」など)
    ・体育系の幼児教室(例として「体操教室」、「水泳教室」、「サッカー教室」など)

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色々な音楽教育

「音楽教育」と一言でいっても、細かく分けてみたら色々なものがあります。ここでは、どんな音楽教育があるのかをあげて、簡単にまとめてみます。

色々な音楽教育

音楽教育には「広義の意味合い」と「狭義の意味合い」があると、「音楽教育とは」のページで
述べました。

広義には、生まれてから(生まれる前から?)生活を送る中で、意図的でなくても
触れたり教わったりする音楽すべてが「音楽教育」と言ってもいいくらいだなと思います。

狭義には”特定の機関で意図的に行われる音楽の教育”ですので、教える側(先生)と
教わる側(生徒)の関係ができるような音楽教育と言えばいいでしょうか。
すぐに思い浮かぶのは学校教育の中の、教科としての音楽ですよね。
誰もが小中学校で音楽の授業を受けてきましたからね。
(海外では小中学校で音楽が必須でないところもあるようですが・・・)

小さいうちに受ける音楽教育は、幼稚園や保育園で触れる音楽だったり、
おけいこごとの中で教わる音楽がありますね。
家庭で保護者が意図的に触れさせる音楽もそうだと言えるでしょう。

その他、誰もが受けるわけではありませんが、ピアノやバイオリン、フルート、ドラムなどの
楽器を教わる各教室、ダンスや歌など曲に合わせて自らの声や体での表現を教わる教室、
部活動やサークル活動での音楽活動など、様々な音楽教育が考えられます。

以下、これらの狭義の音楽教育の種類について、簡単に書き出してみました。

    学校関係の音楽教育

  • 小学校・中学校の教科の「音楽」やクラブ・部活等
  • 高等学校の教科の「芸術」での音楽、専科の「音楽」やクラブ・部活等
  • 大学での教養科目や専門科目での講義、部活・サークル等

    学校以外の場での音楽教育

  • 音楽教室に所属して教わる
  • 個人的に教わる(ピアノ・バイオリンなど)
  • 合唱団や団体に所属して教わる

    幼児教育の中の音楽教育

  • 家庭で触れる音楽・歌・リズム・ダンス等
  • 幼稚園・保育園で触れる音楽・歌・リトミック・リズム・ダンス等
  • 音楽教室など、家庭や保育園・幼稚園以外で教わる音楽

まだまだ色々な種類のがあると思いますが、当サイトで取り上げる音楽教育は
特に「ヤマハ音楽教室」についてですので、「学校以外の場」や「幼児教育の中」の
音楽教育となります。

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音楽教育とは

普段あまり意識して考えたことのなかった「音楽教育とは何か」について、調べてみました。

音楽教育とは

普段の生活の中で、「音楽教育とは何か・・・」なんて、あまり気にすることはありませんでした。
単に「音楽を教えること」と言ってしまえば簡単ですけれど、今回、音楽教育に関することを
まとめてみようと思ったので、まずは音楽教育の定義を調べてみることにしました。

まずは手持ちの辞書を引いてみます。音楽教育という項目はないので「音楽」と「教育」に
分けます。

★音楽→おとの芸術。拍子・音色・和声などに基づいて、種々の形式に組み立てられた曲を
人の声や楽器で奏する芸術。
★教育→1.おしえそだてること。2.未成熟者の心身の諸性能を発達させる目的で、
そのための刺激や影響を、一定の方法で一定期間続けてあたえること。

と書いてありました。(引用文献:角川国語辞典)

次に、こちら。
★音楽教育(おんがくきょういく、英語: music education)とは、音楽に関連する教育活動・内容の総称。
(参照:ウィキペディア:音楽教育とは

一言で説明するとそうなりますよね。とても広い意味での「音楽教育」です。

そして、事典によると、

★日常生活のなかで、竹林をぬける風や雨だれの音、鳥の鳴声など自然の音や、多種多様な音楽に
耳を傾けさせ、あるいは労働や祭りや遊びのさいに歌や踊りを教え、ともに歌い奏し踊ることにより、
人間はさまざまな音や音楽の美しさを次の世代に伝えてきた。これらは広義の音楽教育である。
狭義には特定の機関で意図的に行われる音楽の教育をいう。古くはプラトンや孔子が、
音楽が道徳性の涵養に役だつことを説いており、ヨーロッパでは古代ローマから中世を通じ、
自由人の学ぶべき伝統的教養としての自由七科の一つに音楽がとり入れられていた。

と書いてありました。(引用文献:世界大百科事典)

「広義の音楽教育」と、「狭義の音楽教育」とに分けて書かれています。
昔から、人が関わっているものや、そうでない自然なものから出る音やリズムなどを楽しみ、
大事にし、伝えてきたのだなあと思わされる内容ですね(^^)

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子育てをしていると、子どもと一緒に、ことばや楽器の音・歌・リズム・遊びの中で出る音・
自然の中で聞く音・動物の鳴き声などをたくさん楽しませたいな~と思いますが、
広義の音楽教育の部分ですよね。

そして、子どもの成長につれて、保育園や幼稚園に通う中で、歌・おゆうぎ・リトミック・ピアノ
なんかが身近になり、小学校では教科としての音楽教育が始まります。狭義の音楽教育の部分ですね。
更に、学校教育以外でも、ピアノやリトミック、バレエなどのおけいこを始めたりする場合もあります。 
中学校や高校での部活やおけいこごと、大人になっても音楽教育を受ける機会はあります。
カラオケ教室だって、ひとつの音楽教育と言えますしね。

このサイトで取り扱う音楽教育の幅は、子どもへの音楽教育としています。
「教育」といってもあまり堅苦しく考えずに、楽しく音楽を身近に感じられるように
なったらいな♪と私は思います(^^)

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