2013年の、ヤマハ音楽教室発表会が終わりました☆

今年もヤマハの発表会がありましたが、無事に終了しました☆

毎年、週末2日間の日程で、土曜日は午後の部のみ。
日曜日は午前・午後の二部立てになっています。

自分の出番の部以外は、いかなければならないわでけはありません。
でもきっと、熱心な方は聞きに行くのでしょうし、余裕があったら
行った方が、良い刺激をたくさんもらえるのだろうなと思います。

うちはまだ、3歳の子がいるので、自分たちの出番の時でさえ
落ち着いて聞いていられませんが(^^;)

さて、自分の出番があるのはどちらの日なのかや、
演奏の順番がわかるのは発表会の前々週くらいでした。
プログラムをもらったのは前の週だったかな?

プログラムをもらうと、発表会だな~という実感が出てきます。
もしかして、もう少し前にもらえると子どものやる気もアップして
もっと練習に力が入るのでは?・・と思ったりしますが、変わらないかな?
でもあまり早くもらって、当日持って行くのを忘れてしまっても困りますよね(^^;)

今回、長男も次男も、2日目の午前の部でした。
(三男はまだ赤りんごコースなので、発表会にはでません。)

今まで、午前の部の方が多かったけれど、ちっちゃいの(三男)がいるので、
やっぱり午前で終わる方がありがたいですね~(^^)
お兄ちゃん達の演奏が終わったら、会場から出て過ごすことになるので。
ずっとじっとは座っていられませんから(><)
今年は、お父さんが連れ出してくれ、しばらく図書館で過ごしていたようです。
好きな本を見ながら、おとなしくしていた様子。

長男と次男は、前日までの練習では、
「うーん、当日も何度か間違えちゃうんじゃないかな~?」
といったレベルだったのですが、

本番は・・・

次男は、間違えることなく、落ち着いて弾けていました。
いつも出だしは大きい音を出せるのですが、途中小さくなったり、
テンポが早くなってしまったりしていました。
でも、その部分もちゃんと弾けていて、なかなか良かったです(^^)

長男は、弾き始めの一音がずれたようで、すぐに弾き直していました。
途中、一度間違えてしまいましたが・・・
それでも堂々としていて、練習の時よりもずっと良かったです。
練習の時は、早く終わらせたいのか(?)はじめからテンポが早目でした。
本番は、ちょうどよいテンポではじまり、そのペースを維持していました。
やればできるじゃん!
って、緊張で間違えたというわけではないと思うので、練習不足ですよね。
もっと頑張っていたら、間違えずに弾けたかも?

自分たちの出番が終わっても、結構長いこと待っていなくてはなりません。
最後に、出場者全員で集合し、うたをうたいます。
それが終わって、集合写真を撮り、記念品を受け取ったら解散です。

全て終わったのが13時頃だったので、みんなおなかをすかせていました。
でも、無事終わって、二人ともスッキリしたようないい顔をしていました♪



発表会が終わったら、次は長男は9級グレード対策が、
次男は基礎グレード対策が始まるはずです。

普段のレッスンに加えて、発表会だったりグレード試験だったり、
集中して頑張らなければならないことがあると、
そこでまた少し成長する気がしますね^^

発表会用の衣装を準備しました。

長男の学芸会や、次男のおゆうぎ会も終わって、大きなイベントごとも終わり、
周りは落ち着いてきた感じがありますが、うちはまだひとつ、ヤマハの発表会が
残っています!

もう発表する曲は決まっていて、だいたい弾けるようになっているし、
都会とは違って(?)(所属コースとしても)高レベルの演奏技術が
必要とされている訳ではないし・・・緊張感はあんまりなさそうですが(笑)

発表会となると、練習の他に考えなくちゃならないのが、衣装。
女の子はワンピースやドレスなど、種類も色々あるし、男の子よりも
大変かもしれませんね。
レッスン会場によって、発表会の衣装の雰囲気も違ってきますね。
うちの会場は、女の子はやっぱりドレスが多いですね~。
ヘアのアレンジも凝っていたり。

男の子はと言うと、小学生以上はおしゃれな普段着って感じの子が
多いですね。多いって言っても、男の子の人数自体、少ないですが。

幼児科だったら、スーツの子も多くて、うちの次男(幼児科2年目/年長)も、
今年は、卒園式用のスーツを着る予定です。
これは、長男が幼児科2年の時も着たもので、お下がりですけどね。

そして、長男は・・・

長男のクラスのもう一人の男の子は、やはりちょっとおしゃれな普段着に
する予定とのことでした。
そこで、その子と並んだ時にも、次男と並んだ時にもおかしくないように、
定番ですが、ワイシャツとベストを着せることにしました。
ネクタイはしないかもしれません。

ということで、サイズアップした長男のために、新しいものを購入しなくては
ならず、少し大きめの町に買い出しに行きました。
そこの町の子ども服のショップは、あんまりわからないので、
確実にそういった服を置いていそうな、「コムサショップ」に
行ってみましたら、やっぱり考えていたようなアイテムがあったので、
そちらで一式購入しました(^^)

三男もだいぶ大人しく待っていられる様になったので、こういったお店でも
買い物ができるようになり、助かりました~。
ちなみに、ここでは初めてのお買いものだったので、ポイントカードを
作ったのですが、遠方から来たことを知った店員さんが、
飴をたくさん包んで持たせてくれました。「帰りの車の中でどうぞ」と。
コムサの飴はおいしいですね~♪

さてさて、これで服装の心配もなくなり、あとは発表会でミスのないように、
しっかり練習するのみ。です(^^)

追記:コムサの商品、ネットでも買えるのかどうかちょっと調べていたら、
   ネットショップもあるのですね。
   ファイブフォックスのオンラインショップの、「コムサイズム」の、
キッズのページにも載っていました(^^)
ここを見ていたら、長男用の冬のコートが買いたくなりました~☆
   

調べている時に見つけたショップ、女の子のドレスがかわいい~♪
楽天の「子供ドレスのAngel's Closet」というお店です。
発表会&コンクールの衣装のページ」を見ていたら、ワクワクしました。
うち、女の子いないですけどね(^^;)
男の子用もありますが、やっぱり女の子用の衣装のバラエティーの豊富さは、
見ていて楽しいですね~(^^)

2012年の発表会がありました

発表会までの様子

今年の発表会は少し遅い時期でしたが、昨年はおゆうぎ会と時期が一緒で、子どもへの負担が
少し大きかったので、この時期で良かったです(^^)

昨年はレッスン中にもっと多く発表会の練習をしたようなイメージがあったり、家での練習も
(今年は)気合が入っていなかったように感じてしまうのですが、昨年が忙しかったせいで、
そんな風に記憶をしているのかな・・・?
でも、長男は自分から鍵盤に向かって弾いていることも結構あるので、私が感じるよりは
していたはずです。やっぱり、私が「やりなさい」とそれ程言わなくてもやっていたという
ところが、そう感じる原因なのかも。

次男も、レッスン中にお辞儀の仕方を練習してから、家でも通して練習するのが楽しくて、

歩いてきてイスに座る

曲を弾く

イスから降りて姿勢を正す

礼をする

顔をあげる

回れ右をする

歩いて退場

という流れで、練習していました(^^)

2012年発表会の様子

発表会は2日に分かれていて、今回は1日目の第1部でした。

開場・開演は午後からなので、朝はそんなにあわてて準備をしなくてもいいのですが、
お昼ごはんを少し早めに食べさせたため、あまりおなかもすいていなかったようで
食べる量が少なかったせいか、会場についた頃(家から1時間くらいかかります)
「おなかすいた~」と言っていた子どもたちでした(^^;)

会場について受付を済ませ、少し待ってから子どもたちは歌のリハーサルのため舞台そでへ。
開場時間までは30分くらいあり、親はその間ロビーで待っていなくてはならないのですが、
今年は、夫が下の子(2歳)を連れ出してくれていたので楽でした~♪

リハーサルを終えて戻ってきてからまた少し待ち、ちょうど夫と下の子が戻ってきた頃に
開場となり、みんなホールに入って席に着きます。
子どもたちは決められた席へ座ります。

うちの二人は、幼児科(1年目)・ジュニア科(1年目)なので、本当に最初の方の出番です。
開演してからはあっという間に順番が回ってきます。

まずは次男の演奏。
曲は、「はとどけい」。両手の演奏はバッチリ。・・・ただ、3回弾かなければならないところ、
2回弾いたところで満足してしまったのか、3回目の前に止まってしまいました(^^;)
あれで、スムーズに弾いていたら完璧だったのだけど、演奏自体は家で弾くよりもリズムも
上手にできていたので、頑張ったな~と思いました☆

そして何人かの後、長男の演奏。
曲は、「春を待つウクライナの娘」と「気球にのって出発だ!」。
落ち着いて弾けていました。“ウクライナ”の方は、音が小さくなったところをとっさに
弾き直した部分があったのと、“気球”の方は、左手の和音がちょっと怪しい??という
部分がありましたが、全体的にはまあまあな感じでしょうか(笑)
行きの車の中で、「緊張する」と言っていた割には、落ち着いてできていたので、こちらも
頑張ったね!と思いました(^^)

おともだちもみんな、それぞれに頑張っていました。たくさんのお客さんの前で弾くには
緊張するはずだけど、いい経験だよな~と思います。そして、発表会を経験した後って
また一歩成長する気がしますよね。

幼児科の子は、自分の番が終わったら家の人のいる席に座ってもいいことになっていたのだけど、
戻ってこないでそのまま座っていられました。一度休憩時に戻ってきて、一緒にロビーに出て
おやつを食べさせたけれど、その後もまた自分の席に座っていました。

すべての発表が終わり、全体の写真撮影をして、記念品をいただき解散。
今回は、長男の方のメンバーのお母さんの提案で、みんなからということで花束を用意し、
お世話になっている担任の講師の先生にお渡ししました。
かわいらしくまとまった花束で、先生も喜んでくださり、子どもたちと一緒に写真を
撮りました。いい思い出になります♪
これからもずっとこのメンバーで続けたいけれど、うちも含めて転勤族のメンバーが
いるので、それは難しいんですよね(TT)
それを考えるとさびしくなってしまいます・・・。

そして、夕食の時間になるくらいだったので、家族で食事をしてから家に帰りました。
小上がりのあるお店なので、陰でサッと子どもたちの着替えをさせてもらい、
ゆっくりごはんを食べて、子どもたちの頑張りをねぎらいました(^^)
お疲れ様~♪

ヤマハ体験談(発表会について):エレクトーンステージに出場

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「エレクトーンステージに出場」を思い出して書いています。

エレクトーンステージに出場

ヤマハの通常の発表会は、だいたいみんな出ることになりますが(都合が悪くて出られない
という子もいましたが)、出たい人だけが申し込んだり、選ばれた人だけが出られる
発表の場もいくつかあるようです。

「エレクトーンステージ」という発表の場も、みんながみんな出るものではないので
今まで知りませんでした。
が、今年ジュニア科に進級してすぐに、出場する話がクラスに舞い込んできて、
別のクラスのメンバーと一緒にアンサンブルを行いました。

このエレクトーンステージ、ソロと、アンサンブルの2つの参加スタイルが
あるのですが、地域の予選(?)の参加費だけでソロが8,400円、アンサンブルが
7,350円かかります。
(うちはアンサンブルなので7,350円。条件付き値引きもあるようでした。
もうひとつの発表会と両方参加する方や、家族が同時参加する場合。
上位に入賞して、更に上の大会に進めばまた参加費がかかるのかな?)

この参加費には招待券が1枚付いているので、付き添いが片親だけでしたらチケットの
購入は必要ないのですが、両親揃って見に行くとか、おじいちゃんおばあちゃんを
招待するには、一枚1,000円で一般用チケットを購入することになります。
正直、今のジュニア科入りたてレベルの段階では高いな~と思ってしまいますね(^^;)
でも、もう少し年齢が上がって、かっこいい曲を披露する頃には、いい発表の場だと
思えるのかも知れません(笑)

ちなみに、子ども(高校生まで)は無料なので、大人には声はかけないけれど
お友達を誘うというケースもあるようでしたよ^^

うちは、この時は父親の都合が悪く、私しか行けませんでした。
下の子連れの発表会は、前回の記事『下の子を連れての発表会』に書いたとおり
大変でしたが(^^;)、このエレクトーンステージに出場することが
きっかけとなり、長男は音楽を自ら楽しむようになりました☆

幼児科からジュニア科に進級する時、「続ける」と本人が決めて進級しましたが、
それほど熱心に練習したり、自分から練習したりはしていなかったんですよね。
エレクトーンステージのための練習も、いつものレッスンの練習も、
「練習するよ!」と声をかけて、私が側についていないとすぐにやめてしまうような
感じでした。

それが、他の子たちと合わせて曲を作り上げることが楽しくなったのか、
アンサンブルがどんどんおもしろくなっていったようで、他の子のパートを時々弾いたり
するようになりました。

そして、本番では、それほど緊張することなく頑張れた様子。満足感や充実感が
高かったのでしょうか。その後、ちょっとした変化がありました。

エレクトーンステージが終わって、また通常のジュニア科のレッスンに戻りましたが、
時々、発表した曲を弾いたりする他、自分から鍵盤に向かって弾くことが出てくるように
なりました。他の子のパートのところの楽譜はないので、耳で聞いたのを思い出して
弾いているうちに、その他の曲を弾いてみることにも興味が出てきたようです。

前は「練習は?」と聞くと「えー・・・」と嫌そうにすることも多かったのに、
最近は言わなくても弾いてくれるので、私も助かります。(何度も言いたくないですもんね)

ピアノを習う子は、周囲にはやはり女の子が多いのですが、話に聞くと
「言わなくてもひとりで練習する」という子が多いみたいで、
うちは男の子だからなのか、音楽にはそれ程興味ないのか・・・と思ったりしていましたが、
何かのきっかけで変わることもあるんですね~。

そのきっかけが、長男の場合は「エレクトーンステージ」だったんですね(^^)

前の記事 『下の子を連れての発表会』← 「エレクトーンステージに出場」 →次の記事 『クラスのメンバー』

ヤマハ体験談(発表会について):下の子を連れての発表会

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「下の子を連れての発表会」を思い出して書いています。

下の子を連れての発表会

下の子を連れてのレッスンも結構大変ですが、発表会は・・・(TT)

下の子と言っても、年齢にもよるし性格にもよりますが、発表会は拘束時間が
結構長いんですよね。リハーサルと本番の時間差が少なければまだいいのですが、
午前中にリハーサル、午後から発表会だと、開場する頃にはもう既に
退屈していたり、はしゃいでいたりします・・・。それを何とか紛らわすために
それなりの準備も必要になるので、荷物も増えちゃいますね。。

これまで、長男が出た発表会を思い返すと、小さい子を連れた方もまあまあ
見受けられましたし、クラスのメンバーの下の子も来ていました。
預ける場所がある方は預けてきますが、どうしても難しい場合は連れて来ないと
なりませんよね。うちも連れて行ってます。

まだ赤ちゃんで、おとなしくて良く寝てくれる子は、ベビーカーに座ったまま
おもちゃを握って遊んだり、ミルクをもらって眠ったりしていた子もいました。

そして、歩き回るくらいになると、初めと自分の子の演奏だけは何とか会場内で
見ますが、その後はロビーや控室に出て、子どもを遊ばせることになりますね。

うちも3人目はもうじっとしていないタイプなので、初めこそ雰囲気におされて
おとなしくしていますが、ちょっと慣れてくるともうダメですね(><)
自由になりたがり、歩いたり走ったりしますので、すぐロビー行きです。。
ロビーだって走る場所ではないので、なんとか気を引いて静かにさせようとしますが、

・・・疲れます(^^;)

次男が同じ頃は、もっとおとなしく見ていられるタイプだったので、そう大変では
なかったのですが。。

それでも、出場する子どもたちはそれ用の席があって、親と一緒には座らず
みんな静かに座っています。
幼児~小学校低学年の子どもたちにとっては、結構時間が長いし、黙って
座っているのも大変だろうとは思うのですが、頑張ってくれますね。

ですので、下の子の面倒をみるためロビーに出たとしても、その点に関しては
大丈夫なので、助かります^^

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