基礎グレード受験の準備・・・レッスンの復習(メロディー)

基礎グレードの試験では、「うたうこと」・「きくこと」・「ひくこと」・「よむこと」
・「つくること」
5つの力についての確認がなされます。

この中で、2年前に長男が受けた時に「大丈夫かなあ・・・」と心配になったのは、
「きくこと」のところでした。

この、「きくこと」は2つに分かれていて、
「メロディー」と、「ハーモニー」があります。

「メロディー」は、レッスン中に、ピアノの周りに集まって、先生が歌うドレミを
真似して、子どもたちも歌ったりしていますが、
CDに収録されていたり、楽譜があったりするものではありません。
なので、レッスンの中で覚えるしかないのですが、
長男はここが得意ではありませんでした(><)

そして、「ハーモニー」は、和音ですね。
ハ長調・ト長調・ヘ長調・ニ短調の和音から出題されます。
こちらは楽譜を見ながら、家でも復習はできますね。

問題は、「メロディー」
メロディーの危うさに、結構な直前になってから不安になって、
数回のレッスンの時にメロディーをメモして、家でも私が歌ってました(^^;)

その甲斐あってか?試験当日までにはそれなりに歌えるようになっていて、
結果は良い評価をもらえたのですけどね。

当時は、基礎グレードを受けるのが初めてだったのもあり、試験対策なんて
考えもしなかったのですが、
普段のレッスンに、せっかく親が付き添っているのですから、
内容をメモして一緒に復習するというのは、別に試験対策と考えなくても
音楽の基礎をしっかり身につけるためには、やっておくといいのだろうな~
なんて、今は思います。

ということで、次男のレッスンでは、新しくメロディーが出てきた時は
メモをするようになりました(^^)
一応、覚書としてこちらに書き記しておきます。

●おほしがひかる

ドーレドシ ラララ ソファソ ラー
ドーレドシ ラララ ソファソ ファー
ソファソ ラソラ シラシ ドー
ドーレドシ ラララ ソファソ ファー

●ひとまねオウム
ドレミミド ドレミミド ドレミミファミ レー
シドレレシ シドレレシ シドレレミレ ドー
ミファソー ミファソー ミファソソラソ ファー
レミファー レミファー レミソソファレ ドー

●ふくろうとろば
ドラドラ ドシシ シソシソ シラードシ
ララララ シシーシラ ソソソソ ラーファ
ファソラシ ドーレドシ ララソソ ファー

●フレールジャック
ファソラファ ファソラファ
ラシドー ラシドー
ドレドシラーファ ドレドシラーファ
ファードーファー ファードーファー

<追加分>
●とけい
シシ ソソ シドシラ ソーシ
ファファ レード レシレシソ レー
シシ ソソ シドシラ ソーシ
ララ レドシラ ソソソ

●かわいそうなとり
レーミーファ ファーソーラ
ラレレド レララソ ファーミーレ

●てんしのこえ
ファ.ファミファ.ド  ラ.ラソラ.ファ
ラ.レ.ドー  ラ.レ.ドー
ド.ドレド.ラ シ.シドシ.ソ
ラ.ソ.ドー  ラ.ソ.ファ

●(   )タイトル忘れました;
ラソラシラ シーシーミ
ラーソーラー シー
ドシドレド シーシーミ
ラーシーソー ラー

ヤマハ ピアノグレード9級の問題集を買いました

夏休み明けのレッスンの時に、長男が問題集を持って帰ってきました。
先生の話によると、グレード試験がジュニア科2年目の末(来年3月頃)に
あって、その試験対策のための問題集だそうです。

幼児科2年目が終わる頃に、初めてのグレード試験(基礎グレード)を受けましたが、
今度は9級のグレード試験を受けることになります。
そして、「ピアノ」か「エレクトーン」のどちらの試験を受けるのかを
選ばなくてはなりません。

長男のグループは、みんな「ピアノ」を選んだようです。

↓持って帰ってきた問題集はこちら

目次↓

中身はこんな感じ↓

問題集はVol.3となっているし、Bコース用だし、ちょっと中途半端な感じなので
ちょっと調べたところ、Aコースは特に演奏に重点を置いた試験で、Bコースは
総合的な試験のようです。
ヤマハのグレード試験は、ヤマハの教室の生徒ではなくても受けられるのですが、
多分、ヤマハでグループレッスンをしている子は、基本的にBコースを受けるんじゃ
ないかなと思います。ソルフェージュなども勉強していますしね(^^)

きっとまた時期が来たら、グレード試験受験の案内が、書面でもらえるのだろうと
思いますが、これから年末前の発表会に向けてもレッスンしていかなくてはならないし、
先生は早目に用意したのでしょう。

グレードの受験要項を知りたかったら、このような本を見てみるのも
いいかもしれません。

最新のグレードハンドブック(9級用)↓
◆ピアノ演奏グレード9級 グレードハンドブック 2012.05~2015.04 一般財団法人ヤマハ音楽振興会 (2011/12/24)

ピアノ演奏グレード10~6級のA、Bコースの受験要項と、Aコースの課題曲等が収録されており、
2012年5月~2015年4月に受験を予定されている方用です。

問題一覧の最新はnol.4のようですね。
◆ピアノ演奏グレード 9級 試験問題一覧 Bコース Vol.4 財団法人ヤマハ音楽振興会 (2002/8/7)

内容は、初見演奏・伴奏づけ・メロディー聴奏・ハーモニー聴奏です。

今回、長男が購入したのはこちら。
◆ピアノ演奏グレード 9級 試験問題一覧 Bコース Vol.3 (1998/12/10)

内容は、初見演奏・即興演奏(伴奏づけ)・メロディー聴奏・ハーモニー聴奏です。

グレード9級の試験は、口コミによるとだいたいは合格できるようですね。
緊張して泣いてしまって何も弾けなかった・・・とかいうのでなければ、
落ちることはほとんどないとか。
だから、合否を気にするのではなくて、合格後の評価のランクを気にした方が
良いみたいです。オールAを目指そう!という感じで。

基礎グレードの時は、特に問題集などはなくて、試験対策はレッスンの中で
したことの復習でした。というか、レッスン自体が試験対策みたいな
感じになっていたと思います。
家では、弾く練習は普通どおりにし、試験ちょっと前に聴音ができていない
ことに不安になって、少し集中して歌わせて覚えさせた気が・・・。
試験当日は完璧ではなかったはずですが、確か評価はかなり良いものを
いただいたんですよね。

今回は、本人には、「落ちることはあまりないらしい」ということはナイショにして、
試験前の緊張感を持ってもらって、頑張る気持ちになってもらいたいな~と
思ってますが、どうなるかな~?

ヤマハ体験談(グレード試験について):基礎グレード試験

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「基礎グレード試験」を思い出して書いています。

基礎グレード試験

幼児科の2年目の途中に、初めてのグレード試験があります。
「基礎グレード」と呼ばれて、だいたいほとんどの子どもたちが受けることになるようです。
(ヤマハのグレードの基本情報は、『ヤマハ音楽教室のグレードについて』に
まとめてありますのでご覧くださいね。)

長男が受けたのは、幼児科2年目の3月中旬でした。
この時期、卒園式や小学校入学の準備をしなければならない頃で
忙しかったですね~。

申込用紙を確認してみると、2月18日となっていますので、申込の時期は
試験の1か月前くらいですね。
受験料は3,150円。申込用紙と一緒に渡しています。

この、申込用紙をもらったのは、それよりも更に2週間くらい前だったかもしれません。
基礎グレード試験の中でうたう歌1曲と、演奏する自由曲2曲をあらかじめ決めておいて
申込書に記入しなければならないので、早めに受け取っていたはずです。

その後、試験で演奏する曲・歌が決まったら、レッスンの中でもそれぞれ決めた曲を
中心に指導してくれましたし、家でも一応一番最初に練習させました。

曲や歌は練習すればまあまあ上達しましたが、私が気になったのは聴音でした。
レッスンの中でも指導はありますが、長男はあまり得意ではないようで・・・。
レッスンだけでは覚えてきません。
種類は4~5くらいあって、本当はどれが出ても歌えるようにしておかないと
ならないのですが、1つでもその時々で、できたりできなかったり・・・。

試験まであと1~2週間くらいの頃だったかな?
これには少し焦りを感じて、私も対策をしましたよ(^^;)
レッスン中に、メロディやハーモニーをメモしたり、覚えておいて、
家で弾いて聞かせました。何回も。
それを毎日繰り返すうちに、完璧とはいえないまでも、結構わかるように
なってきて、2種類は大丈夫になりました。その他の1種類はそれなりですが
まあ大丈夫なくらい。あとの1種類はちょっとまだ怪しいけれど、まったく
できないわけではない。出だしが分かれば歌える感じ。

そんな感じで、前日まで、1日の時間はたいしたことないけれど(1~2分だったり、
5分だったり)、続けました。

そして、試験当日は日曜日。
あらかじめ、「この日だけは静かにお願いします。」と言われていたので、
下の子たちは置いて、長男と二人だけで会場に向かいました。

会場と言っても、普段のレッスンの教室です。
自分の時間は決められていたので、その時間までに行ってロビーで待ち、
試験が終わったらそのまま帰ります。

試験中は、保護者も一緒に入室し、椅子に座って黙って様子を見ています。
いつもの担当の先生と、もう一人の先生も顔なじみの先生ですが、
試験なので、やはり長男も少し緊張したような面持ちはありましたね。

でも、まあ、普段通りに弾いて、歌って、まあまあの出来で終了。
講評は本人の良い部分、自信のつくようなことばで話してくれるので、
気分も良く、試験を終えることができたようです。

そして、結果は数週間後に届きました。
とても良い結果をいただいて、本人も喜んでいました(^^)
姿勢が良かったこと、声が大きかったことが良かったのかも??
(普段はあまり姿勢はよくないのですが^^;)

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