ヤマハ体験談(クラスについて):講師について

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「講師について」を書いています。

講師について

以前の記事『下の子と一緒のレッスン』や『クラスのメンバー』等でも触れましたが
長男は3つの町の教室を経験しました。
進級による講師の変更はなかったので、講師についても3人経験しています。

そして次男は、長男とは違う先生ですので、うちとしては4人の講師に
お世話になった(なっている)ことになります。

うちがヤマハを始めた理由は、音楽を楽しんでくれたら・・・ということのため、
講師の先生に対して、音大出身などの演奏技術の高さを希望したりすることは
全然ありませんでした。田舎ということもあり、周りの方も気にしている様子は
ないですね。
でも、もしかしたら、里帰りの時に通った教室ですと、将来的な部分を見据えて
力のある講師を希望する方もいたかもしれないなと思います。

今の教室は、長男の先生、次男の先生ともに穏やかで優しい感じの先生です。
長男がジュニア科になってからは、「○○ちゃんが怒られていた」と聞くこともあるので
厳しくも指導してくれているようですけれどね。

長いこと講師として勤めているようで、ビシビシと教えるのではないのですが
ほめるのが上手なせいか、子どもたちには指導がすんなり入って行っているような
感じですね。この教室では力のある先生だと思います。

次男の先生もあまり怒らない先生ですが、柔らかいことばで子どものやる気を
戻したりするテクニックがうまいな~と思うことがあります。
こちらの先生もほめ上手ですね。
といっても、まだこのくらいの年齢はほめながら教える方が効果的なんでしょうね。
怒ってしまうと、すねて、やらなくなってしまったりしますよね。
演奏技術を向上させるためというよりは、音楽が楽しいと感じるのが重要な
クラスですもんね。幼児科は。

別の教室の先生の話をしますと、長男が入会した時の教室と、里帰り先の教室で
受け持たれた2人の先生は、周りからの評判がチラッと耳に入っていました。
人気のある先生だと。
そして実際、そのような感じはありました。
小さい子を教えるのも上手でしょうが、大きい子にはパワフルに教えて、子どもの
力を引き出してくれそうな先生でした(^^)

なので、今の教室に移ってきた時には、パワフル系の先生から穏やか系の先生に
変わったことで、その違いに少なからずとまどいがあったのは事実ですが(^^;)
穏やか系の先生だったことで、子どもが馴染みやかったりということもあって
良かったなと思っています。
教室の変更がなく、同じような雰囲気の中で進んでいく分には、子どもにも
とまどいはないでしょうけれど、変更後は不安もあったと思いますし。

ですので、今後、また引越しの可能性があるので、その時にあまりに
ビシビシ系の先生だと「やめる」とか言い出さないか心配です(笑)
やはり、良くも悪くも、先生の影響は大きいでしょうからね~。


あと、ちょっと思い出した「おまけのお話」です。

私は小学生の時に引越しをしています。当時ピアノを習っていましたが、引越し先でも
続けるかどうかはあまり考えていませんでした。でも、私の姉は続けたかったようで、
母が、引越し先の講師の情報を口コミで聞き、評判の先生のところに通うことになって
その後高校生まで続けていました。

姉の発表会を見に行きましたが、レベル高かったですねー。
(姉は大学以降は趣味で続けているだけですが、私の結婚式の祝賀パーティーの時に
生演奏をしてくれました♪)

その講師の先生は、自宅で個人レッスンを行う先生でした。
大きな町や都会の方へ出れば、そのような力のある講師の先生は、もっとたくさん
いらっしゃるのでしょうね。

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ヤマハ体験談(クラスについて):クラスのメンバー

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「クラスのメンバーについて」を書いています。

クラスのメンバーについて

長男は、入会した時の
1.「おんがくなかよしコース」(11月~3月)
↓ 
転勤のため教室を変わって
2.「おんがくなかよしコース」(4月)

母が出産で里帰りのため
3.「幼児科1年目」(5月~7月)

4.自宅に戻ってきてから
「幼児科1年目」(8月~4月)

メンバーが減って
5.「幼児科2年目」(5月~4月)

現在
6.「ジュニア科1年目」(5月~4月) 

と教室が変わったり、進級したり、メンバーが減ったりしています。

一番少ない人数で、「おんがくなかよしコース」のうちともう1人の2名の時でした。
その時は前にも書きましたが、お互い弟が一緒だったので、そんなに寂しい感じは
ありませんでしたけれどね。

多かった時で、教室を変わってからの「おんがくなかよしコース」で、
うちを入れて5名でした。
その中で、女の子が3人、男の子が2人だったと思います。
(転勤で教室を変わった時にお休みしていた子がいたり、まだあまり慣れないうちに、
里帰りで一時的にまた教室を変わったので、そのあたりの記憶が曖昧です^^;)

そして、「幼児科1年目」の時も5名いました。おんがくなかよしコースから進級したのは、
女の子が1人と男の子2人。そこに新しく男女各1名ずつ入ってきたので、全部で5名。

その後、減ってしまって、

「幼児科2年目」になる時に、男の子が1人、別の習い事に移るので・・・ということで
やめてしまいました。
それで4名となり、現在の「ジュニア科」に至っています。

次男の方は、「おんがくなかよしコース」→「幼児科1年目」の2クラスしかまだ
経験していません。
「おんがくなかよしコース」の時は6名だったメンバーが、幼児科に上がる前に
転勤してしまった人が1人、クラスを変更した人が1人、別の習い事に移るため
やめてしまった人が1人で、今現在は3名と、ちょっとさびしい人数です。
先生の目が行き届くので、これはこれでいいかもしれませんけれどね。

でも、このままジュニア科に進んだとしたら、メンバーが減ることはあっても
増えることはなさそうなので、アンサンブルの時に物足りなく感じるのかも・・・?

それでも、長男のクラスにも次男のクラスにも、男の子がいるので、うちとしても
心強いです(^^)

入会時も現在も、それほど大きくない教室ですので、人数も入れ替わりも
少ない方かなと思います。
里帰り出産の時に通ったところは、割と大きめの町なので、教室も色んなところに
あったし、開講クラスも多くて人数もそれなりに集まるような教室でした。
幼児科で入った時は6名でしたね。みんな幼稚園に通う女の子たちでした。

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