ヤマハ体験談(入会後のこと):父親の付き添い

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「父親の付き添い」を思い出して書いています。

父親の付き添い

ヤマハのコースは、小学生からは子どもだけのレッスンですが、
それ以前の幼児科までは保護者同伴のレッスンです。

多くの方は、お母さんが付き添うことが多いようですが、中には
お父さんやおばあちゃんが付き添う方もいますね。

長男が幼児科の1年目は、おばあちゃんが付き添ってくることの多い
子がいましたし、今現在の次男の幼児科1年目では、お父さんが毎回来ていて
私はその子のお母さんにまだお会いしたことがありません。

うちはというと、基本的に私が付き添います。
でも、私が行けない時には、父親に付き添ってもらっています。

初めて父親が付き添うことになったのは、前回の記事(きょうだいが病気の時
にも書いたように、私がきょうだいの看病をしなければならなかった
時でした。

そして、私が看病していて付き添いができないので、父親に連れて行って
もらってそのまま付き添いしてもらいました。
特に、3番目は私じゃないとまだダメなので。

初めの頃、まだ父親が付き添いをしたことがなかった頃は、
付き添いをお願いした時、レッスンの状況がわからないのでちょっと不安そうに
色々聞いてきたりしていましたが、今ではもう何かあった時は
連れて行ってくれます(^^)

長男のクラスで出産がラッシュだった時も、やはりお父さんが連れてくる
時期がありましたね。妊娠後期~出産後と、下の子がまだ小さい時期は
連続でお父さんだったり。

でも、お父さんにとっても、家では見られない子どもの一面が
見れたり、時間を共有することでコミュニケーションが取れたりと
メリットもあるので、まんざらでもないようですよ(^^)

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ヤマハ体験談(入会後のこと):きょうだいが病気の時

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「きょうだいが病気の時」を思い出して書いています。

きょうだいが病気の時

本人が病気の時は、もちろんお休みすることになりますよね。
きょうだいがいた場合、そのきょうだいが病気の場合は、病気によって対応も
変わりますね。

うちの例でお話ししてみたいと思います。

うちは3人子どもがいるので、本人以外のきょうだいが病気になることも多いです。
今まで、風邪、水ぼうそう、溶連菌感染症、喘息などがありましたが、
やはり移る病気の場合は慎重になります。

本人の症状が出ていない場合、(きょうだいが)風邪程度であれば行っても
いいかなと思いますが、インフルエンザや水ぼうそう、溶連菌などの感染症は
潜伏期間が長いものは移っていてもわからないし、もし他の子に移ってしまうと
学校や幼稚園・保育園は出席停止になってしまうし、みんなに迷惑をかけて
しまいますもんね(><)

ということで、次男が水ぼうそうと溶連菌にかかった時には、長男もヤマハは
休ませました。水ぼうそうの時は、すぐに長男にも症状がでたので
休ませて正解でした。溶連菌は結局移らなかったのですが、
メンバーの中には下の子(赤ちゃん)を連れてきたりする方もいるので、
やはり移ったら怖いですもんね。

次男が喘息の時は、移りませんので、本人は行かせます。
でも、私が看病することになるので、付き添いができません。

そんな時は・・・・・・父親の出番です(^^)
(うちは土曜クラスなので可能なのですが)
どうしても都合のつかない時は、休ませることになりますけれどね。

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ヤマハ体験談(入会後のこと):転勤&里帰り先でのレッスン

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「転勤&里帰り先でのレッスン」を思い出して書いています。

里帰り先でのレッスン

前回(妊娠・出産時のレッスン)、前々回(下の子と一緒にレッスン)の記事にも、
里帰りしていた時の話を書いてますので、別の点についても書いてみますね。
A,B,Cと3つのクラスが出てくるので、ちょっとややこしいですかね(^^;)

転勤してBクラスに移動した時は4月でしたが、その前から既に里帰りの時期や
場所がわかっていました。ですので、転勤が決まったと同時にAクラスの先生に
相談してありました。

転勤でクラスが変わって、更に一時的ですがクラスを変更することになります。
でも「里帰り中に別のクラスに一時変更することは可能ですよ」と
あらかじめ教えてもらっていたので、安心してヤマハを続けることができたんです♪

そして、転勤後のBクラスの方には、その事情がきちんと伝わっていたし、私も
直接話をしたので、すぐに里帰り中に通える教室の一覧を渡してくれて、
希望の場所に一時移動の手続きをしてくれることになりました。

里帰り先の町は、結構大きなところなので、ヤマハの教室はたくさんありました。
その中で、通える範囲で考えると3,4か所ありましたが、歩いて行けるほどの
場所ではなかったので、実家の両親にも相談して、車での送迎をお願いしました。
あと、私が連れて行ける状況ではない場合には、私の母に付き添いをしてもらうことを
頼んでおいたんです。

希望の教室を選んだ後、移動先のC教室から直接連絡がありました。
幼児科の1年目で通えるのは、おんがくなかよしコースからの持ちあがりが1クラスと、
新しく開講されるコースが1クラスあり、曜日と時間を知らされて
「どちらにしますか?」と聞かれました。
持ち上がりクラスは女の子ばかり5人ほど。新開講クラスには男の子もいますよとの情報も。

結局、もしも母に付き添ってもらうことを考えると、持ち上がりクラスの曜日と時間の方が
都合が良かったので、そちらに決定しました。

B教室からは書類を預かって、C教室に初めて通う時に持って行き、受付の方に
渡します。レッスン料や施設管理費等もあらかじめ聞かされていたので、
この時一緒に現金で支払いました。

そしてCクラスの初レッスン。クラスのメンバーは持ち上がりですが、先生は変わった
とのこと。この先生もここの教室では結構力のある方のようでした。

初めのお約束の中で、「お母さん方にお願いです。レッスン中は絶対に怒らないで
ください。」と。「幼児科は、予習は必要ありません。レッスンしたことをおうちに帰って
復習するのが大事ですので、メモは取ってくださって結構です。
そして、ちょっとくらい弾けなくても怒らないでください。
楽しい気持ちで参加することが重要です。」

という感じのことをおっしゃって、なるほどと思いました^^

この時の先生のお話がインパクトがあって、Bクラスに戻った時に、ちょっととまどった
部分もあったのですけれどね(^^;)

とにかく、教室の雰囲気って、先生によって違いますよね。
今現在のBクラスの先生は、物腰の柔らかい先生です。それはそれでまたいい雰囲気を
出していますよ♪

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ヤマハ体験談(入会後のこと):妊娠中・出産時のレッスン

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「妊娠中・出産時のレッスン」を思い出して書いています。

妊娠中のレッスン

Bクラスに戻るところのお話は、下の方に書こうと思います。
まずは妊娠中のレッスンのお話。

転勤前のAクラスの頃から、私のおなかは大きくなってきました。
長男(4)と次男(2)を連れて、大きなおなかで通っていたのですが、
一番大変だったなぁと思うのは、「公園であそぼう」という曲の時に
子どもを膝に乗せて滑り台のようにしたり、わきを支えながら身体を傾けたり・・・
という動作をする時でした。

後は階段の上り下りとか、次男を抱っこしたりとかもありますけれど、それは
ヤマハに通っていなくても、しなければならないことですからね(^^)

そしてBクラスにも臨月を迎える頃まで通っていたのですが、この教室には
車で1時間くらいかけて行かなくてはならないことが一番大変だったかな。

里帰りの後、Cクラスの時が、妊娠中では一番大変だった気がします。
3人目だけあっておなかも大きくなっていたし、年齢的にも2歳児って物事を
理解しているようでしていなかったりするので・・・。

教室には、実家の両親に車で送ってもらっていました。
一度は次男を預けてレッスンに行ったものの、今までそういうことがなかったので
「行きたかったのに連れて行ってもらえなかった」せいで、次回からは
自分も一緒に車を降りる!と聞かず、結局その後は次男も一緒にレッスンに
通いました。

でも実はまだ、時々授乳をしていた次男。おなかがすいたり眠たくなったりすると
授乳を求めてグズグズしてしまうので、レッスン中に抜け出て
トイレの入口あたりの隅っこに隠れて授乳したりしたことがありました。

一応、妊娠中でも授乳はOKだったのですが、この時は変な体勢(椅子もなく・・・)のため
おなかが張ってしまい、苦しくなったことも(><)

出産時のレッスン

このCクラスにいる間に3人目を出産することになります。
ちょうどレッスンのある日でした。重ならなければ、入院中~しばらくは私の母に
連れて行ってもらうことになっていたのですが、出産当日だったためお休みに。

そして出産後のレッスン2回は、母に連れて行ってもらい、最後の1回は私が
三男を抱っこ紐に入れて、次男はどうにか言い聞かせて家で待っていてもらい、
レッスンを受けてきました。
まだ1か月ほどの赤ちゃんなので、ほとんど眠っていて声も出さないくらいなので
楽でした^^

出産後のレッスン

1か月の健診が終わって間もなく、自宅に戻ったためまたBクラスに再び通うことに
なります。
しばらくは子ども3人を連れて通いましたが、次男は一緒になって受けている気持ちで
通っていたのもあって、騒ぐことなく長男の椅子の端に座っていました。
三男も抱っこしていればほとんど寝ていたし、寝てしまえばマットを敷いてくれて
そこに寝かせたり別室で授乳することもできたので、初めの頃は大丈夫でした。
眠ってしまった時は、受付の方がみていてくれたりもしました。(受付の方が
いない日もありますが)

2か月を過ぎた頃に、寝返りを1,2回していたり(偶然が重なったのかも
しれませんが)、足で蹴ってどんどん頭の方に進んでしまったりと、動くようになって
驚かれました(^^;)

ずりばいやお座り、ハイハイ辺りまではまあまあでしたけれど、歩き始めると
コンセントに向かって行って引っ張ったりするので、抱っこ紐に入れて立ったまま
ユラユラしたり後ろの席で授乳ケープと授乳服&スリングで、ひっそりと授乳
したりもしました。
(人のいるところでの授乳に不快感を覚える方ごめんなさい<汗>
一応書いておきますと、スリングに入っていると、外からは赤ちゃんの顔も見えないので、
授乳服を組み合わせればたとえ近くにいる夫でも気付きません。それでもわかるという方は
ものすごく勘が鋭いです;)

どんどん重たくなっていく三男。あまり腰が強くない私は、この抱っこで立ったまま
長時間過ごすのが辛かったです~。
レッスン後、また1時間運転して家に帰ってきた時にはフラフラでした(^^;)

三男が1歳も近付くそんな頃、同じクラスに続けて赤ちゃんが生まれて、2人のお母さん方も
抱っこで連れてくるようになりました。時々はお父さんに預けることもあったようですが、
基本的にどちらもお父さんが仕事だったり、忙しかったりして連れて来ざるを
得ないんですよね。

そして、長男の幼児科2年目に入り、下の子たちも大きくなってくると、声を立てたり
泣いたりぐずったり・・・ということも増えてきました。
そんな時はそれぞれ退室して、ロビーで遊ばせたりミルクをあげたり
おむつを替えたり。

それほど騒がない時は、お母さん方と赤ちゃんたちが後ろのスペースに集まって、
絵本や音の出ないおもちゃで遊んだりして、「赤ちゃんコーナー」ができたりも
していました。それでもレッスンを受けている子どもたちは、おりこうさんに
していましたね。

そんな感じで半年が過ぎ、次男がおんがくなかよしコースに入会しました。
曜日は長男と同じで、時間が少しずれていたので(重なる時間もありましたが)、
長男のレッスンの時は、一緒にお部屋にいるかロビーで絵本を見ている次男。
次男のレッスンの時は、長男はロビーで待っていました。

それが半年続いて、長男はジュニア科に進級。次男は幼児科に進級しました。
ジュニア科は子どもたちだけのレッスンになり、一緒にお部屋に入ることはなくなった
ことも関係するのか、ジュニア科と幼児科のレッスン時間がほぼ重なるように変更に
なりました。

長男が次男より20分早く始まるので、終わるのも早いのですけれど、ロビーで
待っていられるので。もう1年生だし。

この点では少し楽になったのですが、三男はパワーアップしています(^^;)
次男の幼児科には一緒に連れて行かざるを得ませんが、押さえつけられると声を
立てるので、ある程度自由にさせていて、迷惑になりそうな時には退室します。

次男の他に2人レッスンを受けているのですが、1人は妹が小さくて同じように後ろの方で
好きなところに移動したりしています。もう1人の保護者の方はあやすのが上手で、
時々構ってくれたりして、下の子たちも機嫌よく過ごします。が、やはり
声を立てたりして、あやしても駄目そうな時はお部屋を出ます。

でも上の子は、親がいない方がレッスンをまじめに受けている場合もあって、
先生もその方がやりやすかったりするかも?と思ったりしますね^^;

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ヤマハ体験談(入会後のこと):下の子と一緒のレッスン

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「下の子と一緒のレッスン」を思い出して書いています。

下の子と一緒のレッスン

ヤマハの赤りんごコース(2歳児対象)、おんがくなかよしコース(3歳児対象)や、
幼児科(4,5歳児対象)は、ちょうど年齢的に、下の子が生まれたり、まだ小さい時期
だったりする家庭が多かったりします。
レッスンは保護者同伴なので、下の子を預けられない場合は一緒に連れてくることに
なりますね。

これまで、転勤や里帰り出産のため、3か所の教室を経験しましたが、いずれの教室でも
下の子を連れて通ってくる子がいましたし、うちもそうでした。
3か所の教室を、順番にAクラスBクラスCクラスとして話を進めますね。

下の子を連れていくこと自体は、多分、どの教室でもめったにダメとは言わないの
でしょうね。もしかしたら、熱心なクラスですと遠慮した方がいいところもあるの
かもしれませんが・・。

まずはAクラスの時のこと。
私が入会時に講師の先生に確認した時には、付き添いがお母さんばかりだった
場合に、レッスン中に授乳する方もいますよ。ということでした。
(人前での授乳に関しては、賛否あるでしょうが、ここでは置いといて。)
あと、もしもぐずってしまって、下の子を連れて退室する場合には、一人でも
大丈夫なように配慮しますと言ってくれていました。

うちのケースで言えば、まずは長男のおんがくなかよしコースの時は、
次男と一緒に通っていましたが、あまり歩き回ることもなく、
騒がないタイプだったので、それ程困ることはありませんでした。

長男と一緒にエレクトーンの椅子に座りたいとか、タンバリンを持ちたいと
ちょっと主張することはありましたが、同時にもう一人の弟くんも同じ感じなので
先生がタンバリンの代わりに鈴を持たせてくれたりしたので、うちの次男も
もう一人の方の弟くんも、自分たちもレッスンを受けているかのごとく
楽しんでいました。

クラスには他にメンバーがいなかったので、あんまり気遣いせずとも
問題ありませんでしたね。

その後、転勤で変わったBクラス。おんがくなかよしコースの終わりの1か月
だけの在籍でしたので、特に問題ありませんでした(^^)

そして、5月から幼児科に進級。初めの2カ月ほどは別の町の教室の
Cクラスに移動して、幼児科が始まりました。
出産のため里帰りをしたので。

そこでは、一人のお母さんが小さな赤ちゃんを抱っこ紐に入れて連れてきていました。
良く泣いてはいましたが、まだ小さな泣き声なのでそれほど気になる感じではなかったの
ですが、そのお母さんが赤ちゃんを連れて教室から出て行った時に、レッスンを受けている
お姉ちゃんが追いかけて出て行ってしまったりするのが(お母さんが)大変そうでした。

幼児科が始まったばかりだったので、そういう光景も良くあるのでしょうね。
まだレッスンの進み具合も遅いので、先生は連れ戻したりせず、
「お母さんと一緒に行ってきてもいいよ^^」として、戻ってきた時に進んだ分の
フォローをしていました。

里帰りから帰って、またBクラスに戻りましたが、しばらくうちだけ下の子を連れていく
期間が長かったです。迷惑もかけただろうな~(^^;)と思いますが、
先生も、メンバーのお母さん方もやさしくて、私が退室した時も上の子のフォローを
してくれました。

このBクラスに戻った頃のお話は、次回に書きますね~☆

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