2012年の発表会がありました

発表会までの様子

今年の発表会は少し遅い時期でしたが、昨年はおゆうぎ会と時期が一緒で、子どもへの負担が
少し大きかったので、この時期で良かったです(^^)

昨年はレッスン中にもっと多く発表会の練習をしたようなイメージがあったり、家での練習も
(今年は)気合が入っていなかったように感じてしまうのですが、昨年が忙しかったせいで、
そんな風に記憶をしているのかな・・・?
でも、長男は自分から鍵盤に向かって弾いていることも結構あるので、私が感じるよりは
していたはずです。やっぱり、私が「やりなさい」とそれ程言わなくてもやっていたという
ところが、そう感じる原因なのかも。

次男も、レッスン中にお辞儀の仕方を練習してから、家でも通して練習するのが楽しくて、

歩いてきてイスに座る

曲を弾く

イスから降りて姿勢を正す

礼をする

顔をあげる

回れ右をする

歩いて退場

という流れで、練習していました(^^)

2012年発表会の様子

発表会は2日に分かれていて、今回は1日目の第1部でした。

開場・開演は午後からなので、朝はそんなにあわてて準備をしなくてもいいのですが、
お昼ごはんを少し早めに食べさせたため、あまりおなかもすいていなかったようで
食べる量が少なかったせいか、会場についた頃(家から1時間くらいかかります)
「おなかすいた~」と言っていた子どもたちでした(^^;)

会場について受付を済ませ、少し待ってから子どもたちは歌のリハーサルのため舞台そでへ。
開場時間までは30分くらいあり、親はその間ロビーで待っていなくてはならないのですが、
今年は、夫が下の子(2歳)を連れ出してくれていたので楽でした~♪

リハーサルを終えて戻ってきてからまた少し待ち、ちょうど夫と下の子が戻ってきた頃に
開場となり、みんなホールに入って席に着きます。
子どもたちは決められた席へ座ります。

うちの二人は、幼児科(1年目)・ジュニア科(1年目)なので、本当に最初の方の出番です。
開演してからはあっという間に順番が回ってきます。

まずは次男の演奏。
曲は、「はとどけい」。両手の演奏はバッチリ。・・・ただ、3回弾かなければならないところ、
2回弾いたところで満足してしまったのか、3回目の前に止まってしまいました(^^;)
あれで、スムーズに弾いていたら完璧だったのだけど、演奏自体は家で弾くよりもリズムも
上手にできていたので、頑張ったな~と思いました☆

そして何人かの後、長男の演奏。
曲は、「春を待つウクライナの娘」と「気球にのって出発だ!」。
落ち着いて弾けていました。“ウクライナ”の方は、音が小さくなったところをとっさに
弾き直した部分があったのと、“気球”の方は、左手の和音がちょっと怪しい??という
部分がありましたが、全体的にはまあまあな感じでしょうか(笑)
行きの車の中で、「緊張する」と言っていた割には、落ち着いてできていたので、こちらも
頑張ったね!と思いました(^^)

おともだちもみんな、それぞれに頑張っていました。たくさんのお客さんの前で弾くには
緊張するはずだけど、いい経験だよな~と思います。そして、発表会を経験した後って
また一歩成長する気がしますよね。

幼児科の子は、自分の番が終わったら家の人のいる席に座ってもいいことになっていたのだけど、
戻ってこないでそのまま座っていられました。一度休憩時に戻ってきて、一緒にロビーに出て
おやつを食べさせたけれど、その後もまた自分の席に座っていました。

すべての発表が終わり、全体の写真撮影をして、記念品をいただき解散。
今回は、長男の方のメンバーのお母さんの提案で、みんなからということで花束を用意し、
お世話になっている担任の講師の先生にお渡ししました。
かわいらしくまとまった花束で、先生も喜んでくださり、子どもたちと一緒に写真を
撮りました。いい思い出になります♪
これからもずっとこのメンバーで続けたいけれど、うちも含めて転勤族のメンバーが
いるので、それは難しいんですよね(TT)
それを考えるとさびしくなってしまいます・・・。

そして、夕食の時間になるくらいだったので、家族で食事をしてから家に帰りました。
小上がりのあるお店なので、陰でサッと子どもたちの着替えをさせてもらい、
ゆっくりごはんを食べて、子どもたちの頑張りをねぎらいました(^^)
お疲れ様~♪

2012年:12月のレッスン日記

12月 第1週のレッスン

12月に入って、雪が降りすっかり冬景色です。
普段は私が運転して連れていくことが多いのですが、冬道運転…特に雪が多く降って
視界が悪くなるような日は運転が怖いので、これからは家族で行くことが増えると
思います。お父さん(夫)の運転で。

さて、今回は月初めなので、長男は見学OKの日。でも、次男のレッスンが始まるまでの間、
絵本を読んで欲しがっていたのでロビーで過ごしていました。別のお母さんが見学に入った時、
丁度長男が弾いていたのでその時だけチラッと聴きに入りました。

・・・やっぱり指の動きが気になりました(><)
家ではスラスラ弾けているけれど、ピアノではもつれるような動きをしてスムーズでは
ありません。これでは本人も違いに戸惑うだろうなあ。。
早く、せめて電子ピアノを用意しなくてはっ!と、いっそう気持ちがせかされました。


次男の方のレッスンでは、今日は前回お休みだったメンバーが今日もお休みなので
2組でのレッスンでした。
発表会の曲も決まったので、普段のレッスンと発表会用のレッスンを混ぜて
舞台でのお辞儀の仕方も練習していました。

「はとどけい」は、本番は3回繰り返して弾くことになります。
まだちょっとリズムが早まったり、弾き間違えることもあるので、家でも練習頑張らなくちゃ。
次男はまだ幼児科1年目なので、曲もそんなに難しくないため、キーボードでの練習の
デメリットを実感してはいなかったのですが、あとあとのことを考えると
今のうちからピアノの鍵盤に慣らした方がいいのだろうな~と感じます。電子ピアノでも
キーボードに比べたらずっといいですよね。

と、ちょうどそんな時期に、ヤマハのショップでクリスマスフェアが開催されるという
案内のチラシをいただきました。期間は12月25日まで。
ショップまでは車で2時間以上かかるので、気軽に行くことはできないのですが、
子どもたちのおばあちゃんが住んでいる街でもあるので、時々顔を出しに行ってる
こともあって、今回「行ってみよう!」ということに。

詳細は体験談の方の記事に書きますね(^^)

発表会の曲が決まりました(次男編)

今年の発表会は12月第3週です。
長男のジュニア科のクラスでは、発表会の曲は数週間前に決まっていましたが、
次男のクラスでも今週ついに決定しました!

先週のレッスン日に、先生が「そろそろ発表会の曲を何にするか考えてみてね。
来週決定しましょう。」と言った時、

「もう決めてるよ~」と次男。
心の中ではその数日前から決めていたようです。

その時、他のメンバーはまだ迷っていたようで、
次男のやりたい曲と同じのでも違うのでもいいよと、先生が
話していました。

そして今週。
子どもたちが自分で考えて、発表会で弾く曲が決定しました(^^)/

今年、次男が幼児科1年目で弾く曲は・・・

・はとどけい
です。

もう一人の子は「またあおうね!」でした。
あと一人はお休みだったため、まだ決まっていませんが、先週の感じだと
「つなひきぞうさん」になりそうかな?

そうすると、みんな違う曲になるので、聴いているお客さんからすると
変化があっていいのかも(?)と思います^^

次男が選んだ「はとどけい」は、2年前に長男が発表会で選んだ曲と
同じです。
次男がそれを覚えていたのか、気に入った曲がたまたま一緒だったのか・・?

とにかく、次男にとっては初めての発表会なので、良い経験になるだろうなと
思っています(^^)
間違えてもいいから、本人が満足感・充実感を得られる発表会になってくれたらいいな。
・・・いや、本音を言えば間違えない方がいいんだけどね(笑)

発表会の曲が決まりました(長男編)

今年の発表会は12月第3週です。
長男のクラスでは、11月に入る前にはもう発表会の曲を決めていて、
宿題として家で練習しています。

今年、ジュニア科1年目で弾く曲は・・・

・春を待つウクライナの娘
・気球にのって出発だ!

の2曲です。

まだ間違えて弾くことも多いので、今後の練習で完成させなくちゃ
なりません。
家で弾いている感じでは、「早起き鳥」や、「収穫の踊り」の方が
あんまり間違えずに弾いているのですけれど、本人が好きで選んだので
これを練習したいんでしょう(^^)

今回の発表会の練習には、電子ピアノはまだ用意できないので、
レッスンの時の指導を家で練習できないのが、ちょっと残念では
ありますが・・・。

「ウクライナの娘」の方はゆっくり目の曲ですが、「気球にのって」の方は
力強く弾く部分があるので。そこはレッスンの時にピアノの感覚を覚えて
もらうしかないですね~。

そうそう。前回、レパートリーブック2の教材セットをもらって帰って
きました。


早速DVDを見た中で、「クリケッツウエディング」という曲を
気に入った様子。
勝手に練習して、両手で弾いて遊んでます(^^)
どうやら、短調の曲が好きなようです。

2012年:11月のレッスン日記

11月 第1週のレッスン

先日、11月第1週のレッスン日でした。

ちょうど、クラスのメンバーはみんな、午前中が学芸会だったため、
レッスンは午後の時間に変更されていました。
そしてこの日は、月初めの見学可能な日なので、ちょっとだけのぞかせてもらいました。
(うちの三番目のチビは、お父さんとお買いもの。)

幼児科の時はいつも保護者同伴でしたが、ジュニア科になってからはほとんど
見たことがありませんでした。次男とレッスン時間が重なることや、
三番目を連れていることも多いので。

ジュニア科になってからしばらく経つので、当然と言えば当然でしょうけれど、
幼児科の時とはレッスンの雰囲気が違いました。
みんな成長したなあ~、と思いましたね^^

一人ずつピアノで弾いて、先生が指導。その間他の子は、指導されている子の
演奏を聞き、「良い部分」を探して後で発表していました。
「音がしっかりしている」とか、「姿勢が良い」とかね。

そして、長男がピアノで弾いているのも聞きました。
家でも良く弾いていて、割とスラスラ弾いている曲でした。
結構得意な曲なのかなと思っていたのですが、
レッスンではなんだかあんまり・・・パッとしない感じに聞こえます。

・・・ああ、キーボードだからか。
ここでついに、キーボードはもう限界だなと実感しました。
鍵盤、軽いですもんね。音の強弱を「鍵盤を叩く指の強さで表現する」・・・
なんてことは、キーボードではできません。

やはり、もう新しく練習用に(電子)ピアノを購入しなくてはならない時期だな~。
本当はアコースティックピアノがいいのはわかっていますが、
(『ヤマハ体験談:ピアノの購入について』にも書きましたけれどね。)
せめて電子ピアノは用意しなくちゃと、レッスンを見たことで少し焦りを
覚えました。というか、良い機会になったと言えるのでしょう。

家で電子ピアノで練習している子は、ピアノで弾いた時も
音はしっかり出ていました。強弱を表現しようとする気持ちもちゃんとわかります。
長男は、家ではそれほど強弱に気を使っていないですね・・・。
でも、レッスン中のピアノでは、一応その気持ちはあるみたい。

この先ピアノでやっていくなら、早めに何とかしなくては。。

幸いなことに、夫に今回のことを話すと、理解を示してくれました。
(夫は音楽にはあまり親しんでこなかった人なのですが)
問題は予算と、買う場所ですが・・・

現物を見るには、2時間くらい離れた町までいかなければ楽器を置いている
ところがありません。近場の電気屋さんには電子ピアノも置いてないし。

本格的な冬が来る前に、機会をみて、実物を触りに行きたいなと思っています。