2歳児はわからないものですねー。赤りんごコース

2歳児と言っても、三男はもう3歳になったのですが・・・

もう会話が成り立って、言っていることを理解して行動するように
なったな~、「ヒト」になってきたな~なんて思いますが、

やっぱりまだ「イヤイヤ期」が抜けきっていなくて、
機嫌を損ねると動かなくなってしまう時があります(^^;)

夏休み前までは、赤りんごコースのレッスンも張り切っていて、
踊りもノリノリで楽しそうに踊っていたのですが、
休み明けの2回は、床に寝転がったり、抱っこだったり、
本当は手を使って踊るところ、足でやりたがったり・・・
スムーズじゃありません(><)
その都度なだめたり、気持ちを切り替えるような言葉かけなどを
して、周りに迷惑にならないように配慮します。

今のグループレッスンは3組の親子が参加していますが、
うちも他の親子も、似た感じです(笑)

そういえば、赤りんごコースに入会を決める前には、
喜んでくれるのかなあ・・、ちゃんとレッスン受けられるのかなあ・・と
心配したものですが、その時に先生が
「この年齢の子は、できたりできなかったり、気分によって
やらなかったりする時期ですので、その時の様子に合わせて
進めますから大丈夫ですよ」と言ってくれたのを思い出します。

そしてその通り、状況に合わせて進み方を変えたりして、
柔軟に対応してくれます。

三男も、ヤマハはとっても気に入っています。
家でもCDをかけたり、本を見ながら手遊びしたり、
今日はヤマハの日だよというと、嬉しそうにしたり。

でも、気分によって乗ったり乗らなかったりするのは、やっぱり
まだ2歳児だな~なんて思いますね。
これがまたひとつクラスが上がると、もうちょっと落ち着いて
きますよね。

と言っても、今度はその子その子の個性が出てきて、
おしゃべりだったり、はしゃいじゃったり・・・といったことも
ありますけどね(^^;)

長男が幼児科の時は、ウキウキしちゃうタイプでした(><)
歌のために前に出て並んだ時とか、ニコニコ嬉しそうに軽く
飛び跳ねてました・・・。
今はジュニア科で、きちんとレッスン受けているみたいですけど。

次男も、長男ほどではありませんがウキウキタイプのようです。

さて、三男はどんなタイプでしょうか。
・・・その前におんがくなかよしコースがありますね。

長男も次男も、おんがくなかよしの時は特に問題なく楽しんでいましたが、
三男はどうなるかな~?

コース後半の、教材購入のための書類を提出

ヤマハのジュニア科も幼児科も、1年に2冊ずつのテキスト類・
ホームワーク・DVD・CD等の教材を使います。
2年間で一区切りのコースなので、全部で4冊のテキスト類を
購入することになります。

1年目・・・テキスト1、テキスト2
2年目・・・テキスト3、テキスト4

という感じですね。

現在は2人ともテキスト3を使っていますが、そろそろ残りの曲も
少なくなってきました。
そして、ついにテキスト4の購入案内が・・・。
必要事項を記入して、提出しました。

5月開講のコースなので、一応前半が5月~10月、後半が11月~4月
という区切りになりますが、少し早目に購入するんですよね。いつも。
今回は特に11月末には発表会もあるし、3月頃にはグレード試験も
ありますしね~。

赤りんごコースの教材も、そのうち後半分を購入するはず。
赤りんごコースは4月開講なので、10月から後半に入ります。
今使っている出席シールブックの、シールを貼る場所も
残り少なくなってきました。

8月も終わると夏も終わってしまって、ちょっとさびしい気もしますが、
秋もまたよろし。気持ちも新たに、楽しみたいですね~♪

ヤマハ ピアノグレード9級の問題集を買いました

夏休み明けのレッスンの時に、長男が問題集を持って帰ってきました。
先生の話によると、グレード試験がジュニア科2年目の末(来年3月頃)に
あって、その試験対策のための問題集だそうです。

幼児科2年目が終わる頃に、初めてのグレード試験(基礎グレード)を受けましたが、
今度は9級のグレード試験を受けることになります。
そして、「ピアノ」か「エレクトーン」のどちらの試験を受けるのかを
選ばなくてはなりません。

長男のグループは、みんな「ピアノ」を選んだようです。

↓持って帰ってきた問題集はこちら

目次↓

中身はこんな感じ↓

問題集はVol.3となっているし、Bコース用だし、ちょっと中途半端な感じなので
ちょっと調べたところ、Aコースは特に演奏に重点を置いた試験で、Bコースは
総合的な試験のようです。
ヤマハのグレード試験は、ヤマハの教室の生徒ではなくても受けられるのですが、
多分、ヤマハでグループレッスンをしている子は、基本的にBコースを受けるんじゃ
ないかなと思います。ソルフェージュなども勉強していますしね(^^)

きっとまた時期が来たら、グレード試験受験の案内が、書面でもらえるのだろうと
思いますが、これから年末前の発表会に向けてもレッスンしていかなくてはならないし、
先生は早目に用意したのでしょう。

グレードの受験要項を知りたかったら、このような本を見てみるのも
いいかもしれません。

最新のグレードハンドブック(9級用)↓
◆ピアノ演奏グレード9級 グレードハンドブック 2012.05~2015.04 一般財団法人ヤマハ音楽振興会 (2011/12/24)

ピアノ演奏グレード10~6級のA、Bコースの受験要項と、Aコースの課題曲等が収録されており、
2012年5月~2015年4月に受験を予定されている方用です。

問題一覧の最新はnol.4のようですね。
◆ピアノ演奏グレード 9級 試験問題一覧 Bコース Vol.4 財団法人ヤマハ音楽振興会 (2002/8/7)

内容は、初見演奏・伴奏づけ・メロディー聴奏・ハーモニー聴奏です。

今回、長男が購入したのはこちら。
◆ピアノ演奏グレード 9級 試験問題一覧 Bコース Vol.3 (1998/12/10)

内容は、初見演奏・即興演奏(伴奏づけ)・メロディー聴奏・ハーモニー聴奏です。

グレード9級の試験は、口コミによるとだいたいは合格できるようですね。
緊張して泣いてしまって何も弾けなかった・・・とかいうのでなければ、
落ちることはほとんどないとか。
だから、合否を気にするのではなくて、合格後の評価のランクを気にした方が
良いみたいです。オールAを目指そう!という感じで。

基礎グレードの時は、特に問題集などはなくて、試験対策はレッスンの中で
したことの復習でした。というか、レッスン自体が試験対策みたいな
感じになっていたと思います。
家では、弾く練習は普通どおりにし、試験ちょっと前に聴音ができていない
ことに不安になって、少し集中して歌わせて覚えさせた気が・・・。
試験当日は完璧ではなかったはずですが、確か評価はかなり良いものを
いただいたんですよね。

今回は、本人には、「落ちることはあまりないらしい」ということはナイショにして、
試験前の緊張感を持ってもらって、頑張る気持ちになってもらいたいな~と
思ってますが、どうなるかな~?

ヤマハの夏休み

学校の夏休みに合わせて、ヤマハにも連続したお休みがあります。

と言っても、上に学校や園に通っているお兄ちゃんお姉ちゃんのいない
メンバーばかりの“未就学・未就園児クラス”だったら、
(例えば、赤りんごコースや、おんがくなかよしコース)
講師やメンバーの都合に合わせて、レッスンのお休みを決めるのかも
しれないですけれどね。

うちは、次男の幼児科と、三男の赤りんごが、8月第1週と第2週が
連続してのお休みでした。

でも、長男のジュニア科は、第2週のみお休みでした。
講師の先生が、秋に研修などがあるので、そちらに
休みを充てさせてくださいとのことでした。

さて、長男の学校の夏休みは、7月下旬から8月中旬まででしたが、
その間、家族で帰省をしたり、地域のイベントに(半強制)参加
で結構忙しく、学校の宿題も計画通りには進みませんでした・・・。

前半は、「でかけるまえに進められるだけやっておこう!」と
それなりに張り切っていたのですが、帰省中は色々な刺激があって
楽しいし、弟たちは特に宿題などないので遊んでいるし、
勉強どころではないようで。。

結局、ヤマハの練習も、あまりできませんでした~~~(><)

学校の休みが終わり、また普段の生活が戻ったので、これから
またペースを戻して、頑張ってもらいたいと思います。

エレクトーンステージ2013に出場! ジュニア科2年目

今年もエレクトーンステージに出場しました!

昨年、長男がジュニア科1年目の時に初出場し、今年で2回目です。

昨年も、エレクトーンステージ本番前の数週間は、レッスン日以外にも
集まって練習する時間を増やしたりしていましたが、
今年もやりました!

レッスン会場までは、車で片道1時間弱かかります。
平日の学校が終わった後に連れて行かなければならなかったり、
この時期、学校や保育園の行事が続いたりして、
かなり大変だったんですが、それでもエレクトーンステージ本番が
終わってみたら、とても充実感がありますね~(^^)
そして長男も満足度が高かったようです。

結果としては・・・・・・
長男のグループ7人は『優秀賞』をいただきました♪

今回の地区大会に出場したのは17組。
エレクトーンステージは、全員が何らかの賞をいただけます。
昨年は「パフォーマンス賞」でした。

今年も、昨年よりも完成度が高かったとは思うのですが、
何しろまだ小1と小2の寄せ集めグループです。
(小2→長男のジュニア科2のグループ。
小1→別の先生のジュニア科1のグループ)
それでも、昨年この2グループが組んで出場したので、全然知らない
メンバーというわけではないですけどね。

他の出場者の完成度がとっても高く感じて、今年もなにか別の賞
なのだろうなと思っていました。審査発表の時に、早めにビデオカメラの
準備をしていたくらいです。

でも、なかなか長男たちのチーム名が呼ばれず、結構上手だったグループが
「パフォーマンス賞」や「テクニカル賞」を受賞していたりしました。

司会者が、「さあ、残るは最優秀賞と、優秀賞のみとなりました!!」
と言った時、優秀賞を受賞したことがわかって、びっくりしましたよ~。

と言っても、優秀賞は3組いたんですけどね(笑)
そして最優秀賞は2組。最優秀賞を取ったグループは、
札幌の大会に進出します☆

このエレクトーンステージは、個人でもグループでも出場が可能です。
今回は、個人個人の努力ももちろんありますが、グループのメンバーが
力を合わせて一つの曲を作り上げ、それが優秀賞につながったということで、
長男も、アンサンブルの楽しさをますます実感したようですよ♪

この、「アンサンブルを楽しめる」というのは、ヤマハ音楽教室の
醍醐味のひとつなんじゃないかな?と思います。
個人の教室ではなかなかできないですよね。
(もちろん、個人は個人の良さがいろいろあると思います。)

昨年のエレクトーンステージをきっかけに、アンサンブルの楽しさに
目覚めたんですよね。そしてその後、一人で練習というか鍵盤を触って
遊ぶことが増えました。

今、うちには電子ピアノ「クラビノーバ」がありますけれど、
いろんな機能を試して私より詳しくなってます(笑)
そのうち、もっと使いこなして、音楽を楽しみ続けてくれたら、
購入した甲斐があるっていうものですね~~(^^)