『おんがくなかよしコース』の“体験レッスン”に参加してきました♪

現在、『赤りんごコース』の三男。

赤りんごコースは、4月から3月までのコースなので、もうすぐ終了です。
とても楽しんで通っていたので、なんだかあっという間だったような
気もします(^^)

初めの頃は、すんなり身体を動かせなくて、私にくっついている
だけだったこともあるし、一生懸命、先生の真似をしようとするも
思い通りに身体が動かせなくて、すねてしまったり・・・
なんてこともありましたが、嫌だと言ったことはなく、
毎週、ヤマハに行くのが嬉しかったようです^^

さて、2歳児対象の『赤りんごコース』の次のクラスは、
3歳児対象の『おんがくなかよしコース』になります。

うちは、長男も次男も、おんがくなかよしコースから入会しましたが、
秋開講のレッスンからでした。
なので、春開講のレッスン内容は、初めてなのですが、
後半(秋・冬用)の教材も、とても楽しんでいたので、
5月からまた三男と一緒に通うのが、私も楽しみです♪



その、春開講の体験レッスンがあったので、参加してきました☆

現在、赤りんごコースに一緒に通っている親子2組も参加し、
新しく入会を検討している親子が2組、
うちを入れて、計5組の体験レッスンとなりました。

赤りんごコースは、お部屋を広く使って、じゅうたんを敷き、
椅子に座ってお話を聞いたり、じゅうたんの上で身体を動かしたり、
座ったまま歌をうたってみたり、生演奏は自由に聞いたりしていました。
(みんな、おんぶや抱っこで演奏を聴くことが多かったですね~。)

おんがくなかよしコースは、エレクトーンをコの字型に並べて座ります。
時々、身体を使うリズムなどを行う時は、コの字の中に入りますが、
基本はエレクトーンの前に座ります。

体験レッスン用の薄いテキストが配られました。
ヤマハおんがくなかよし体験テキスト

あ~、懐かしいです(^^)
これは、春開講コースでも、秋開講コースでも同じなのですね。

テキストを開いて、まずは「汽車」という曲を聴きました。
親子で手をつないで、汽車の走るようなリズムに合わせて
身体を動かした後、今度はカスタネットで、曲の中の
「ワンワンワン」という犬の鳴き声と、「にゃ~ん」という
猫の鳴き声に合わせて、叩きます。

そのあと、エレクトーンのふたを開き、グーの手の形で
鍵盤を叩き、音を出します。
この音・・・エレクトーンの上段が「ワン」という犬の音、
下段が「にゃ~ん」という猫の音に設定してあります。

子どもたちは、もう喜んで叩いてましたね~(^^)
うちの三男は、なぜかちょっと控えめでしたが。



時々、先生から、コースの内容等の説明がありました。
「3歳児は、こんな成長をする時期で、こんな力が身に付きます。」とか、
「レッスンでは、このように進めて、子どもたちの様子はこんな感じです」
とか。

それから、テキストのもう一つの曲、「うみであそうぼう!」は、
椅子から下りて、親子で身体を動かしました。
子どもたちの好きな動きが取り入れてあります。
例えば、親がジャンプさせてあげたり。これ、みんな好きですね~^^



体験レッスンも、あっという間でした(^^)
終了後は、コースの案内のチラシと、アンケート用紙が配られ、
簡単なアンケートに記入して、退室です。
おみやげに、ちょっとしたシールブックをもらいましたよ。

帰りの車の中で出して、見ていた三男でした。
でも、シールは貼らずに、大事に取ってあります☆

↓ブック状になったシールを開いてみると、こんな感じ。
結構たくさんのシールがありますね(^^)

↓シールを貼る台紙はこちら。裏表に貼れます。

久しぶり、下の子連れての付き添い・・・?幼児科2年目

最近、ヤマハの日は、お父さんも一緒に出かけていたので、
幼児科2年目の次男のレッスンの時には、三男の面倒はお父さんが
みてくれていました。

でも、今回、長男の学校関係の行事にお父さんが行ったため、
私が二人を連れていくことに。

三男の赤りんごのレッスンが終わってから、幼児科2年目の
レッスンが始まります。
赤りんごコースも前半の教材は今日でおしまい。次回からは
新しい教材に入ります。前回に続き、今日もノリノリでレッスンを終えた三男。
そのまま、幼児科の付き添いに、私と一緒に入りました。

初めは、新しく買った本を持って行ったので、おとなしく
部屋の後ろの方で、床に本を置いて見ていましたが、
その本も見終わってしまうと、椅子の方に戻ってきました。

ちょうど、次男がピアノの方に集まっていた時だったので、
エレクトーンの椅子に乗り、得意そうな顔。
赤りんごではエレクトーンは使わないからねー。
憧れているんでしょう。

でも、次男が戻ってきたら、一応おとなしく下りたものの、
歩きまわりそうな感じ。
もう一度、本を見ようと誘ってみたら、サッとめくっておしまい(^^;)
そのうち、次男の椅子の下に入り込もうとするので、足を押さえて
引き戻そうとしましたが、そこで声を出し始めてしまいました・・・。

ということで、自主退室です。

おんがくなかよしコースの時は、レッスン中に子どもを一人にしてしまうと
ちょっとかわいそうな場面(親子一緒にするところなど)があったりして、
気になり、なるべく退室しないで持たせるため、もっと色々
絵本や音の鳴らないおもちゃを持ってきたりしていたのですけど、

しばらく付き添いレッスンをしていなかったのもあって、今日は
絵本を1冊しか持っていかなかったのが、失敗でした。。

同じクラスの子の親御さんが、用事で時々その子一人でレッスンを
受けていることがあるのだけど、さすが年長さん。もう一人でも
さびしがったりはせず、しっかりしています。
先生もうまく対応してくれます。

いつもその様子をみているせいか、次男も、今日は「一人で大丈夫!」と
言うので、ほぼ最後まで私はロビーで過ごしていました。

本当は、大人ひとり、子どもひとり、1対1で付き添って、
ゆっくりとレッスンに参加できるのが理想ですけれどね・・・。

来年は、次男もジュニア科に進級予定。
レッスンは子どもだけで受けるようになるので、ちょっとホッとします。
まあ、来年は4歳の三男。もしも付き添いが必要だったとしても、
もうおとなしく本などを読んで待っていたり、ある程度の時間は
ロビーで一人で待っていられるようになるのかもしれないですけれど。

今後もお父さんが一緒に行けない時は、次男のレッスンには連れて行かなければ
ならないので、今度はもっと本を持っていったり、
最近「迷路」が好きで、結構長いこと熱中してやっていたりするので、
めいろの問題集みたいなのを持って行ってみようかと思っています。

2歳児はわからないものですねー。赤りんごコース

2歳児と言っても、三男はもう3歳になったのですが・・・

もう会話が成り立って、言っていることを理解して行動するように
なったな~、「ヒト」になってきたな~なんて思いますが、

やっぱりまだ「イヤイヤ期」が抜けきっていなくて、
機嫌を損ねると動かなくなってしまう時があります(^^;)

夏休み前までは、赤りんごコースのレッスンも張り切っていて、
踊りもノリノリで楽しそうに踊っていたのですが、
休み明けの2回は、床に寝転がったり、抱っこだったり、
本当は手を使って踊るところ、足でやりたがったり・・・
スムーズじゃありません(><)
その都度なだめたり、気持ちを切り替えるような言葉かけなどを
して、周りに迷惑にならないように配慮します。

今のグループレッスンは3組の親子が参加していますが、
うちも他の親子も、似た感じです(笑)

そういえば、赤りんごコースに入会を決める前には、
喜んでくれるのかなあ・・、ちゃんとレッスン受けられるのかなあ・・と
心配したものですが、その時に先生が
「この年齢の子は、できたりできなかったり、気分によって
やらなかったりする時期ですので、その時の様子に合わせて
進めますから大丈夫ですよ」と言ってくれたのを思い出します。

そしてその通り、状況に合わせて進み方を変えたりして、
柔軟に対応してくれます。

三男も、ヤマハはとっても気に入っています。
家でもCDをかけたり、本を見ながら手遊びしたり、
今日はヤマハの日だよというと、嬉しそうにしたり。

でも、気分によって乗ったり乗らなかったりするのは、やっぱり
まだ2歳児だな~なんて思いますね。
これがまたひとつクラスが上がると、もうちょっと落ち着いて
きますよね。

と言っても、今度はその子その子の個性が出てきて、
おしゃべりだったり、はしゃいじゃったり・・・といったことも
ありますけどね(^^;)

長男が幼児科の時は、ウキウキしちゃうタイプでした(><)
歌のために前に出て並んだ時とか、ニコニコ嬉しそうに軽く
飛び跳ねてました・・・。
今はジュニア科で、きちんとレッスン受けているみたいですけど。

次男も、長男ほどではありませんがウキウキタイプのようです。

さて、三男はどんなタイプでしょうか。
・・・その前におんがくなかよしコースがありますね。

長男も次男も、おんがくなかよしの時は特に問題なく楽しんでいましたが、
三男はどうなるかな~?

ヤマハの夏休み

学校の夏休みに合わせて、ヤマハにも連続したお休みがあります。

と言っても、上に学校や園に通っているお兄ちゃんお姉ちゃんのいない
メンバーばかりの“未就学・未就園児クラス”だったら、
(例えば、赤りんごコースや、おんがくなかよしコース)
講師やメンバーの都合に合わせて、レッスンのお休みを決めるのかも
しれないですけれどね。

うちは、次男の幼児科と、三男の赤りんごが、8月第1週と第2週が
連続してのお休みでした。

でも、長男のジュニア科は、第2週のみお休みでした。
講師の先生が、秋に研修などがあるので、そちらに
休みを充てさせてくださいとのことでした。

さて、長男の学校の夏休みは、7月下旬から8月中旬まででしたが、
その間、家族で帰省をしたり、地域のイベントに(半強制)参加
で結構忙しく、学校の宿題も計画通りには進みませんでした・・・。

前半は、「でかけるまえに進められるだけやっておこう!」と
それなりに張り切っていたのですが、帰省中は色々な刺激があって
楽しいし、弟たちは特に宿題などないので遊んでいるし、
勉強どころではないようで。。

結局、ヤマハの練習も、あまりできませんでした~~~(><)

学校の休みが終わり、また普段の生活が戻ったので、これから
またペースを戻して、頑張ってもらいたいと思います。

きょうだいで楽しむ、赤りんごコースの教材DVD

赤りんごコースでは、レッスンと同じ歌が収録されたCD絵本と、
レッスンの内容とは関係のないDVDが教材としてあります。

教材を受け取ったばかりの時は、CDの歌もそれほど“おなじみの曲”に
なっていないので、「ぷっぷるといっしょ!」以外の歌は、はじめは
それほど反応なし・・・だったのですが、しばらく家でCDをかけているうちに、
覚えてきました。
レッスンの中で、新しい歌に入っても、もう知っている歌なので
一緒に歌おうとしたりします(^^)

それから、DVDの方なのですが、こちらはレッスンの内容とは関係なく、
家で楽しむための教材となっています。

はじめにかけてみた時は、今まで知っていた「おんがくなかよしコース」や
「幼児科」、「ジュニア科」のDVDとはかなり異なるタイプの内容だなあ~と、
思いました。

「おんがくなかよしコース」はストーリーがあって、絵も雰囲気も好きでしたし、
「幼児科」は曲や楽典の内容を子どもたちが楽しんでいたし、
「ジュニア科」は、コンテンツ盛りだくさん。クイズなどもあるし。

それらを先に知っていたので、「赤りんご」のDVDは、
ちょっと不思議に思えたんです。
映像がシンプルだったり、「え!?ちょっとコワイ(^^;)」と思うような
擬人化野菜(ブロッコリー)が踊ってたりするので。

でも・・・

そう思ったのははじめだけ。
三男は、擬人化野菜の部分が一番気に入ったようで、何度もかけながら
テレビの前で踊っていました(笑)

そして、小2の上の子も、「気持ち悪い~」とか言いながら、結局一緒になって
踊っていて、年長の2番目も加わり・・・
きょうだい3人で踊っている姿はものすごく笑えました(^m^)

擬人化野菜のブロッコリーが踊るコーナーは、3種類あるんですよね。
1つ目の踊りが、タンゴバージョンになったり、サンババージョンになったり。

そして、それを真似する子どもたちは、その3つをちゃんと踊り分けています。
知らず知らずのうちに、体が覚える・・・これもやっぱり音楽教育として
よく考えられた教材なんだろうな~(?)と、感心しちゃいました~。