発表会の曲が決まりました(長男編)

今年の発表会は12月第3週です。
長男のクラスでは、11月に入る前にはもう発表会の曲を決めていて、
宿題として家で練習しています。

今年、ジュニア科1年目で弾く曲は・・・

・春を待つウクライナの娘
・気球にのって出発だ!

の2曲です。

まだ間違えて弾くことも多いので、今後の練習で完成させなくちゃ
なりません。
家で弾いている感じでは、「早起き鳥」や、「収穫の踊り」の方が
あんまり間違えずに弾いているのですけれど、本人が好きで選んだので
これを練習したいんでしょう(^^)

今回の発表会の練習には、電子ピアノはまだ用意できないので、
レッスンの時の指導を家で練習できないのが、ちょっと残念では
ありますが・・・。

「ウクライナの娘」の方はゆっくり目の曲ですが、「気球にのって」の方は
力強く弾く部分があるので。そこはレッスンの時にピアノの感覚を覚えて
もらうしかないですね~。

そうそう。前回、レパートリーブック2の教材セットをもらって帰って
きました。


早速DVDを見た中で、「クリケッツウエディング」という曲を
気に入った様子。
勝手に練習して、両手で弾いて遊んでます(^^)
どうやら、短調の曲が好きなようです。

2012年:11月のレッスン日記

11月 第1週のレッスン

先日、11月第1週のレッスン日でした。

ちょうど、クラスのメンバーはみんな、午前中が学芸会だったため、
レッスンは午後の時間に変更されていました。
そしてこの日は、月初めの見学可能な日なので、ちょっとだけのぞかせてもらいました。
(うちの三番目のチビは、お父さんとお買いもの。)

幼児科の時はいつも保護者同伴でしたが、ジュニア科になってからはほとんど
見たことがありませんでした。次男とレッスン時間が重なることや、
三番目を連れていることも多いので。

ジュニア科になってからしばらく経つので、当然と言えば当然でしょうけれど、
幼児科の時とはレッスンの雰囲気が違いました。
みんな成長したなあ~、と思いましたね^^

一人ずつピアノで弾いて、先生が指導。その間他の子は、指導されている子の
演奏を聞き、「良い部分」を探して後で発表していました。
「音がしっかりしている」とか、「姿勢が良い」とかね。

そして、長男がピアノで弾いているのも聞きました。
家でも良く弾いていて、割とスラスラ弾いている曲でした。
結構得意な曲なのかなと思っていたのですが、
レッスンではなんだかあんまり・・・パッとしない感じに聞こえます。

・・・ああ、キーボードだからか。
ここでついに、キーボードはもう限界だなと実感しました。
鍵盤、軽いですもんね。音の強弱を「鍵盤を叩く指の強さで表現する」・・・
なんてことは、キーボードではできません。

やはり、もう新しく練習用に(電子)ピアノを購入しなくてはならない時期だな~。
本当はアコースティックピアノがいいのはわかっていますが、
(『ヤマハ体験談:ピアノの購入について』にも書きましたけれどね。)
せめて電子ピアノは用意しなくちゃと、レッスンを見たことで少し焦りを
覚えました。というか、良い機会になったと言えるのでしょう。

家で電子ピアノで練習している子は、ピアノで弾いた時も
音はしっかり出ていました。強弱を表現しようとする気持ちもちゃんとわかります。
長男は、家ではそれほど強弱に気を使っていないですね・・・。
でも、レッスン中のピアノでは、一応その気持ちはあるみたい。

この先ピアノでやっていくなら、早めに何とかしなくては。。

幸いなことに、夫に今回のことを話すと、理解を示してくれました。
(夫は音楽にはあまり親しんでこなかった人なのですが)
問題は予算と、買う場所ですが・・・

現物を見るには、2時間くらい離れた町までいかなければ楽器を置いている
ところがありません。近場の電気屋さんには電子ピアノも置いてないし。

本格的な冬が来る前に、機会をみて、実物を触りに行きたいなと思っています。