広 告

ヤマハ基礎グレード試験、受けてきました★ ~次男編~

2年前には長男が受けましたが、今回は次男の基礎グレード受験でした。
(長男の時の様子は、体験談の方に書いています。
『ヤマハ体験談(グレード試験について):基礎グレード試験』

基礎グレード試験の日の様子

今回の受験日は、3月中旬の日曜日。
兄弟で同じ時間に受けられるように、ヤマハの方で時間調整を
してくれていたので、助かりました(^^)

次男の基礎グレード試験は午後からなので、長男も午後の
時間にしてくれたようです。
長男のジュニア科のクラス(グレード9級)の子たちは、
この日の午前中にすでに受けたようでした。

試験の開始時間の20分前までに、会場に行くことになって
いたので、少し早めに到着。
試験会場・・・と言っても、いつものレッスン教室ですけどね。

でも、この教室も、試験の日はいつもと雰囲気が違います。
玄関に入って靴を脱ぎ、扉を開けたところのロビーには
誰もいませんでした。シーーーーンとした様子です。
受付の方が来てあいさつの後、案内をしてくれました。

いつも英語のレッスン室として使われているお部屋が
待機場所となっていて、中に入ると2組の親子が待っていました。
数分後に、受付の方に案内され、1組の親子は試験のお部屋へと
移動していきました。

しばらくして、長男が呼ばれていき、
次男の次に受験する(次男と同じクラスの)子も
お母さんと一緒にやってきました。
どうやら、緊張している様子でした。
(次男はというと、まだそこまで緊張した感じではなかったの
ですが、実際に試験が始まった時には、いつもと全然様子が
違って、緊張しているのがわかりました^^)

指定された試験時間になるころ、試験のお部屋から先ほどの親子が
出てきました。そして次は、次男の番。
親子で一緒に試験室に入ります。

基礎グレード試験(次男編)

最初に挨拶をして入室。
次男はエレクトーンの前に、私は少し離れたところの椅子に
促されて座りました。

基礎グレード試験の試験官は2名。
課題の伴奏や子どもの誘導は、次男の担任の先生です。
そしてメインの試験官は同じヤマハ教室内の先生。
いつも顔を合わせているので、親の方は安心感がありますが、
次男はレッスンの時とは違って、緊張感のあるまじめな顔で
受けていました。

最初の試験内容は、「うた」でした。
次男が選んだ『リズムマジック』(1番だけ)の伴奏を先生が弾いて、
それに合わせてダンスもします。

そのあと、「メロディ」では、『かわいそうなとり』で、
ちょっと高いところの音程取りがどうかな~?と思いましたが、
スラスラと歌っていました。

そして「ハーモニー」
『ドミソ』と『ドファラ』(だったかな?受験後すぐにメモしておくのを
忘れてしまったのでうろ覚えですが^^;簡単な和音でした)

はじめ、ドの音がすぐに取れなかったようで、別の音を言った
次男でしたが、先生がもう一度初めの音を弾いて「この音は何?」
と言った時に、「ド」とわかって、その後はちゃんと答えられました。

長男も幼児科の時期には、「聞くこと」が苦手だったんですよね。
同じクラスには、2歳児クラスから入った子が多くて、
歌が上手だったので、さすが耳が違うのかな~と思った記憶が
あります。練習を重ねた今は、音を取るのも上手になった
長男ですけどね。

今度は、ピアノの前に座って演奏です。
課題曲の『はと』は、本当に簡単な伴奏をつけて演奏。
選択曲の『あかいくつ』と『さあみつけよう』も、間違いなく
スムーズに演奏できました。

楽譜の読みは、『あかいくつ』の右手・左手の指定されたところも
スラスラと言えて、試験は終わりました。

最後に、試験官の先生からの講評があります。
うたは大きな声で、上手にリズムを取りながら歌えていたこと、
和音も聞き取れたこと、楽しそうに弾けていたということ、
課題曲の『はと』は、簡単な伴奏付けができたので、今後、
ジュニア科にあがったら、今度は少しアレンジした伴奏が
つけられるとかっこいいね、ということなど、
励ましのことばとともに、良かった部分を
次男に向けて、やさしく話してくれました。

そして、親の私にも、
「いつも見守ってくださりありがとうございます。」と
言っていただき、私もお礼の言葉を言って、
試験のお部屋を後にしました。

帰りの車の中で、本人に感想を聞いたら、
「緊張した」とのことでした^^
でも、終わってすっきりとした顔をしていました☆

広 告

コメントを残す




CAPTCHA