広 告

ヤマハ英語教室、3歳児コース「ポップコーントーク」の体験に参加

3月の上旬の話ですが・・・

ちょうど三男の「赤りんごコース」のレッスンの後に、
英語教室の体験レッスンがありました。

赤りんご終了後に、受付の方から声をかけられて、
参加してみることに(^^)

本当は、三男のレッスンが終わった後は、次男の「幼児科」の
レッスンが引き続きあるので、次男に付き添うことになるのですが、
講師の先生も「大丈夫ですよ~」と言ってくれたので、
英語体験をしてみることにしました。

この日は、(次男の幼児科の)もうひとりのメンバーの
保護者の方もいなかったため(用事があるため一度外出し、
後半には戻ってきました。)、
子どもたちだけのレッスンになりました。

先生も、子どもたちに「ジュニア科になるための練習みたい
だね。頑張りましょう^^」と声をかけて、レッスンを始めていました。



ヤマハ英語教室3歳児コース「ポップコーントーク」の体験レッスンには、
うちを入れて5組の親子が参加しました。

じゅうたんの上に、輪になって座って、
まずは受付の方からの案内があり、講師の先生の紹介があって、
その後、子どもたちの名前が書かれた(名札代わりの)シールを
ひとりずつに配られ、それを服に貼ります。

先生は、英語の発音で子どもたちの名前を呼び、
「ホッピー」という英語教室のキャラクターのパペットを使って
簡単な英語で話しかけながらシールをくれました。
ちょっととまどう子どもたちでしたが、親が「ありがとう」や
「Thank you.」と代わりに返事。

保護者には、「普段のレッスンは英語ですが、今日は体験なので
時々日本語で説明をしながら、進めていきたいと思います。」と
説明がありました。

まずは音楽をかけて、身体を動かします。
「Go」と「Stop」とか、「Up」と「Down」とか、
簡単な反対語の組み合わせを口に出しながら
実際に身体を動かすので、初めはちょっと様子見だった
子どもたちも楽しそうに参加し始めましたよ(^^)

その次の曲は、簡単なジェスチャーをしながらの歌。
「I’m thirsty.」で、のどを押さえて、
「Glug,glug,glug」と飲むしぐさをする・・・とかです。

これも、調子のよい曲なので、リズムにのって真似を
していました。

体験したのは2曲でしたが、結構あっと言う間に時間が経って
いましたね~。
その後、また輪になって座り、アンケートと体験用のCDが配られました。
実際にレッスンで使う教材も、「どうぞ手に取って見てください」と
輪の真ん中に置かれました。

子どもの年齢は3歳児ですから、興味を持つかどうか
この一回の体験だけではわからない部分もありますよね。

今回体験した子どもたちは、1人は「おもしろい」と
おしゃべりをしながら活発に動いていましたし、
1人は、時々お母さんに抱っこされながらも身体を動かして
ニコニコしていました。

もう1人は、ちょっとおとなしそうな女の子。
お母さんが促して、控えめに様子を見ながら動いていた感じ。

それから、うちと同じく赤りんごの後に参加した子は
レッスンの後で疲れてしまったようで、
時々抱っこ。時々床に横になりながら、お母さんが曲に
合わせて手足を動かしてあげたりして、それがおもしろかったようで
楽しそうに笑っていました。

うちの三男はというと、先生の方を良く見ていて、
まねしようと一生懸命でした。
赤りんごの時もそうなんですが、なかなか上手にできないと
すねてしまうタイプです(^^;)
でも、上手にできるとやる気満々さが伝わってきます。

今回は、簡単なジェスチャーなので、とっても楽しんでいました♪

アンケートには、「受講を考えていない」に○をつけましたが、
家に帰ってからも、「ヤマハの英語おもしろかったね~」と
結構何度も言っていて、自分で体験CDをかけながら身体を
動かしたり、とっても気に入った様子でした。

うーん、こんな姿を見ては、できるなら「やらせてあげたいな~」と
思ってしまいますが、
さすがに、既に3人が音楽教室に通っているので、それに
プラスするのは難しいです(><)

音楽教室もそうなんですが、このコースに1年間通ったくらいで
音楽や英語の力が付くとは思いません。
でも、長い目で見ると・・・・・・・・・・・・
とてもよいカリキュラムになっていると思っています。
この年齢で始めるのなら、続けないともったいない気がします。
そして続けることで、力が段階的に、どんどんついていくと思います。

その続けるという重要な部分が、こんな楽しい教室だったら
無理なくできるのかもしれないなあ、と思いました(^^)

広 告

コメントを残す




CAPTCHA