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ヤマハ体験談(発表会について):エレクトーンステージに出場

管理人と、その子どもたちが通っているヤマハ音楽教室。
通う前や実際に通ってからのことなど、体験談として書いていきたいと思います。

また、自分が知りたいことなどがあったら色々調べたりしますので、
その調べたことをまとめたり、見つけた口コミなどを書き留めておきますね。


ここでは、「エレクトーンステージに出場」を思い出して書いています。

エレクトーンステージに出場

ヤマハの通常の発表会は、だいたいみんな出ることになりますが(都合が悪くて出られない
という子もいましたが)、出たい人だけが申し込んだり、選ばれた人だけが出られる
発表の場もいくつかあるようです。

「エレクトーンステージ」という発表の場も、みんながみんな出るものではないので
今まで知りませんでした。
が、今年ジュニア科に進級してすぐに、出場する話がクラスに舞い込んできて、
別のクラスのメンバーと一緒にアンサンブルを行いました。

このエレクトーンステージ、ソロと、アンサンブルの2つの参加スタイルが
あるのですが、地域の予選(?)の参加費だけでソロが8,400円、アンサンブルが
7,350円かかります。
(うちはアンサンブルなので7,350円。条件付き値引きもあるようでした。
もうひとつの発表会と両方参加する方や、家族が同時参加する場合。
上位に入賞して、更に上の大会に進めばまた参加費がかかるのかな?)

この参加費には招待券が1枚付いているので、付き添いが片親だけでしたらチケットの
購入は必要ないのですが、両親揃って見に行くとか、おじいちゃんおばあちゃんを
招待するには、一枚1,000円で一般用チケットを購入することになります。
正直、今のジュニア科入りたてレベルの段階では高いな~と思ってしまいますね(^^;)
でも、もう少し年齢が上がって、かっこいい曲を披露する頃には、いい発表の場だと
思えるのかも知れません(笑)

ちなみに、子ども(高校生まで)は無料なので、大人には声はかけないけれど
お友達を誘うというケースもあるようでしたよ^^

うちは、この時は父親の都合が悪く、私しか行けませんでした。
下の子連れの発表会は、前回の記事『下の子を連れての発表会』に書いたとおり
大変でしたが(^^;)、このエレクトーンステージに出場することが
きっかけとなり、長男は音楽を自ら楽しむようになりました☆

幼児科からジュニア科に進級する時、「続ける」と本人が決めて進級しましたが、
それほど熱心に練習したり、自分から練習したりはしていなかったんですよね。
エレクトーンステージのための練習も、いつものレッスンの練習も、
「練習するよ!」と声をかけて、私が側についていないとすぐにやめてしまうような
感じでした。

それが、他の子たちと合わせて曲を作り上げることが楽しくなったのか、
アンサンブルがどんどんおもしろくなっていったようで、他の子のパートを時々弾いたり
するようになりました。

そして、本番では、それほど緊張することなく頑張れた様子。満足感や充実感が
高かったのでしょうか。その後、ちょっとした変化がありました。

エレクトーンステージが終わって、また通常のジュニア科のレッスンに戻りましたが、
時々、発表した曲を弾いたりする他、自分から鍵盤に向かって弾くことが出てくるように
なりました。他の子のパートのところの楽譜はないので、耳で聞いたのを思い出して
弾いているうちに、その他の曲を弾いてみることにも興味が出てきたようです。

前は「練習は?」と聞くと「えー・・・」と嫌そうにすることも多かったのに、
最近は言わなくても弾いてくれるので、私も助かります。(何度も言いたくないですもんね)

ピアノを習う子は、周囲にはやはり女の子が多いのですが、話に聞くと
「言わなくてもひとりで練習する」という子が多いみたいで、
うちは男の子だからなのか、音楽にはそれ程興味ないのか・・・と思ったりしていましたが、
何かのきっかけで変わることもあるんですね~。

そのきっかけが、長男の場合は「エレクトーンステージ」だったんですね(^^)

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