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色々な音楽教育

「音楽教育」と一言でいっても、細かく分けてみたら色々なものがあります。ここでは、どんな音楽教育があるのかをあげて、簡単にまとめてみます。

色々な音楽教育

音楽教育には「広義の意味合い」と「狭義の意味合い」があると、「音楽教育とは」のページで
述べました。

広義には、生まれてから(生まれる前から?)生活を送る中で、意図的でなくても
触れたり教わったりする音楽すべてが「音楽教育」と言ってもいいくらいだなと思います。

狭義には”特定の機関で意図的に行われる音楽の教育”ですので、教える側(先生)と
教わる側(生徒)の関係ができるような音楽教育と言えばいいでしょうか。
すぐに思い浮かぶのは学校教育の中の、教科としての音楽ですよね。
誰もが小中学校で音楽の授業を受けてきましたからね。
(海外では小中学校で音楽が必須でないところもあるようですが・・・)

小さいうちに受ける音楽教育は、幼稚園や保育園で触れる音楽だったり、
おけいこごとの中で教わる音楽がありますね。
家庭で保護者が意図的に触れさせる音楽もそうだと言えるでしょう。

その他、誰もが受けるわけではありませんが、ピアノやバイオリン、フルート、ドラムなどの
楽器を教わる各教室、ダンスや歌など曲に合わせて自らの声や体での表現を教わる教室、
部活動やサークル活動での音楽活動など、様々な音楽教育が考えられます。

以下、これらの狭義の音楽教育の種類について、簡単に書き出してみました。

    学校関係の音楽教育

  • 小学校・中学校の教科の「音楽」やクラブ・部活等
  • 高等学校の教科の「芸術」での音楽、専科の「音楽」やクラブ・部活等
  • 大学での教養科目や専門科目での講義、部活・サークル等

    学校以外の場での音楽教育

  • 音楽教室に所属して教わる
  • 個人的に教わる(ピアノ・バイオリンなど)
  • 合唱団や団体に所属して教わる

    幼児教育の中の音楽教育

  • 家庭で触れる音楽・歌・リズム・ダンス等
  • 幼稚園・保育園で触れる音楽・歌・リトミック・リズム・ダンス等
  • 音楽教室など、家庭や保育園・幼稚園以外で教わる音楽

まだまだ色々な種類のがあると思いますが、当サイトで取り上げる音楽教育は
特に「ヤマハ音楽教室」についてですので、「学校以外の場」や「幼児教育の中」の
音楽教育となります。

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